含み損でも負けないで…「ほったらかし投資」は有用です
若い世代の人に投資について聞かれたら、米国株や全世界株のインデックス型投資信託を淡々と積み立てる「ほったらかし投資」を推奨しています。それだけに、24年スター…
将来の安心を積み上げる新NISAの「つみたて投資枠」。選ぶべき投資信託の基準から、長期保有で負けないためのマインドセットまで。コツコツと資産を増やす「守りの投資」の鉄則を、初心者にも分かりやすくガイドします。
若い世代の人に投資について聞かれたら、米国株や全世界株のインデックス型投資信託を淡々と積み立てる「ほったらかし投資」を推奨しています。それだけに、24年スター…
政府が2022年に策定した「資産倍増プラン」が3年前倒しで達成できたそうです。そのエンジンとなったのが24年スタートの新NISA。折しもNISAの威力を実感す…
楽天証券が新しくリリースした資産形成アプリ「iGrow」には投資信託の買付機能がついています。楽天ポイントが貯まっていたので、さっそく投資信託をスポット購入し…
大発会の1月6日、日経平均株価は587.49円安の3万9307.05円で2025年の幕開けとなりました。わたしは残っていたNISA成長投資枠の残枠をすべて埋め…
25年のNISAスタートまで10日を切りました。つみたて投資枠は24年の設定を25年も継続すればよいでしょうが、成長投資枠は新たに240万円分の銘柄選びを行う…
今年も残り40日余りとなり、そろそろ来年の新NISA(成長投資枠)でどの銘柄を買おう…という話題が、わたしの周囲でもよく聞かれるようになりました。新NISAの…
楽天ポイントを投資信託に変える方法を以前に記事にしましたが、今回はVポイントです。SBI証券で売り出されたばかりの投資信託「SBI全世界高配当株式ファンド(年…
きょうから9月、今年も残り3分の1となりました。この8か月で資産を25%以上増やした新NISAを中心に、これまでの3分の2の資産運用状況を振り返ってみます(2…
資産運用に対する個人の意識は新NISAを機に着実に変わっているようです。けさの日本経済新聞の企画記事を読んでそう思いました。折しも金融庁のNISA拡充策もまと…
岸田政権が退陣することとなり、内閣の業績を振り返る記事が載っています。それを読んでも、NISA制度を使い勝手のよいものに作り替えたことは評価されています。今後…
積立投資信託ならインデックス型投信で手数料(信託報酬)が安い方を選ぶーーこれが鉄則です。楽天証券で積み立てるなら「楽天プラス」シリーズの楽天S&…
やはりというべきか、楽天証券とSBI証券がクレジットカードによる積立投資の上限を月額5万円から10万円に引き上げました。楽天証券の場合、楽天キャッシュ決済とい…
日経平均株価がバブル超えの史上最高値を更新するほどの株高で、我が家の新NISAはロケットスタートを切ることができています。株高を牽引する大型株中心の銘柄選びが…
新NISAがスタートして1か月が経過し、この1か月のまとめ記事も多数掲載されるようになりました。我が家もスタートは上々です(2024.2.11)&nb…
楽天マガジンで配信された「日経トレンディ」の最新号(24年2月号)を読みました。特集は「ゼロから稼ぐ!新NISA 最速1億円&高配当生活」。うーん、新NISA…
新NISAがスタートしました。成長投資枠で国内株を買おうと思っている人は、大発会の1月4日から、希望の銘柄の買い付けをスタートしたのではないでしょうか。わたし…
娘が遊びに来たので新NISAの設定を済ませたか聞いたところ、「仕事が忙しくてやってられない」との返事。締め切りも12日と迫っていたので、我が家のパソコンからア…
新NISAをにらんだ株式分割の動きについてきのう書いたばかりなのに、またまた保有銘柄で分割を知らせるメールが来ました。でも、今度はETF(上場投資信託)です。…
男性にとって一番縁遠いもののひとつが女性誌です。美容院の待ち時間に手に取る程度の私ですが、新聞広告でNISA特集をしていると知り、試しに読んでみるか…と楽天マ…
新NISAを始めるにあたり、今まで特定口座で運用していた国内株や投資信託は移管したほうがよいかどうかーー。時期的にも関心の高いテーマですし、知人ともよく話題に…