せつない、泣ける、心洗われる……そんな小説や漫画、映画、音楽を探していませんか。初心者向けのマネー情報、からだの健康、人生を豊かにするコツや知恵も……あなたの気づきにつながる「ヒントの森」です。
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天才画に秘められた狂気の真相と恐怖…「オレンジは苦悩、ブルーは狂気」
名画ーー例えばゴッホの星月夜や糸杉、ヒマワリ、自画像ーーをみていると、現実世界は画家の目にどう映っているのだろう…と思うことがあります。その謎を追究して招い …
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株主優待にもDXの波が確実に押し寄せているように思います。QUOカードからデジタルギフト、カタログギフトからポイントサイト……。この流れは不可逆的だと思い、 …
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育児ノイローゼの主婦を襲う不安…出色の心理サスペンス「夜明け前の時」
おかしいのは育児ノイローゼ気味の自分なのか、それともわが家に間借りしてきた女性のせいなのかーー。赤ん坊の夜泣きに悩む若い主婦を襲う不安を描いた出色のサスペン …
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夏と言えば怪談です。ひたすら怖がらせるホラーも好きですが、個人的にはせつないホラーが好きです。きょうはそんなお気に入りの短編、福澤徹三氏の「幻日」を紹介しま …
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ふたたび小野不由美氏の「十二国記」シリーズです。前回は「あんなにたくさん読めない。1冊だけ読んで判断したい」と言われたら?という無茶ぶりな設定でしたが、今回 …
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きょう紹介するのは今市子さんの連作漫画シリーズ「岸辺の唄」です。水にまつわる異世界ファンタジーで、記念すべき第1作が発表されたのは今から12年前のこと。これ …
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中高生向け?大人だって存分に楽しめます…「君に綴る物語」シリーズ
中高生向け?いえいえ、大人だって存分に楽しめます。そんな10代向け書き下ろしアンソロジーが角川文庫から発売されました。ミステリーとホラーの「君に綴る物語」シ …
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大人も存分に楽しめるホラーアンソロジー「こわい話の時間です」
小学生だけに読ませるのはもったいないです! そんな小学校高学年向けのホラー・アンソロジーを紹介します。その名も「こわい話の時間です」(福音館刊)。2冊あって …
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ネタバレに遭う前に読めて幸せ…「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
何も知らないで読むことの幸せを久々に味わいました。26年3月に映画公開されると知って「映画を観る前に原作を読もう!」と思ったことで得た僥倖でした。アンディ・ …
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幸せな気持ちになれる極上の短編集:伊坂幸太郎「パズルと天気」
きょうは伊坂幸太郎氏の新刊「パズルと天気」(PHP研究所刊)を紹介します。5つの短編が収められていますが、読後幸せな気持ちになれる佳篇が詰まっています(20 …
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アーカイブから
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きょう紹介するのは金子ユミさんの最新刊「笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち」(小学館文庫)です。大きな口を開けて屈託なく笑う4人の若い女性に惹かれて手に取 …
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想像絶する逆境にめげずに前を向く主人公に胸躍る:「火星の人」
きょうはアンディー・ウィアーのSF小説「火星の人」(原題:The Marthian、ハヤカワ文庫SF・上下巻)を紹介します。不慮の事故で火星に置き去りにされ …
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今年最も売れた国内小説は、今年の本屋大賞受賞作で累計40万部を突破した阿部暁子氏「カフネ」(講談社刊)だそうです。家事代行の世界を描いた小説ですが、ミステリ …
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きょうは佐藤正午氏の「熟柿」(KADOKAWA刊)を紹介します。今年出版された小説でベスト1位の呼び声もある魂を揺さぶられるストーリーで、終盤は滂沱の涙をと …
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今年のマイブームになりそうです…よしながふみ「きのう何食べた?」
読んでる途中だし、テレビドラマも観ていません。紹介する資格なし!と自覚してます。でもきっと「今年のマイブーム」になりそうなので…。よしながふみさんの「きのう …
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いったいこの小説は何だろう…極上のミステリー小説「身の上話」
きょうは佐藤正午氏の「身の上話」(光文社文庫)を紹介します。この題名でどんな小説を思い浮かべますか? 手に取りたくなる題名ではないですよね? でも、読後「こ …
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先日の記事(2月10日)でウィルズ(証券コード:4482)について「株主優待のDX化を推進する企業として…動向は注目したい」と書いたら、ほんとうに新たな動き …
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増収増益+増配が目立つ地方銀行株。きょうは1銘柄を買い増し、4銘柄を新規購入しました。特に買い増した銘柄は最近になって株主優待制度を変更、危うく見落とすとこ …
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