1日で資産240万円減でも一喜一憂しない理由 高配当株投資の鉄則
2026年3月第2週、アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃とホルムズ海峡封鎖のニュースを受け、株式市場はまさにジェットコースター状態となりました。日経平均が過…
投資の知恵は先人から学ぶ。一生モノの金融リテラシーが身につく一冊を厳選レビュー。本の内容をどう実践に活かすか、独自の視点で要約・考察し、あなたの学びを支えます。
▼一生モノの知恵を授かる必読の書
2026年3月第2週、アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃とホルムズ海峡封鎖のニュースを受け、株式市場はまさにジェットコースター状態となりました。日経平均が過…
9日の東京株式市場は大幅な上昇をみせて日経平均株価が一時3000円以上値上がり、終値でも前週末比2110円26銭(3.89%)高の5万6363円94銭で、史上…
13日の日経平均株価は前週末比1609円(3.10%)高の5万3549円で終え、6日につけた最高値を軽々と更新して初の5万3000円台となりました。わたしのN…
タレントの青木さやかさんの新刊「お金まわりを見直したら人生が変わった」(日経BP社)を読みました。自分と違い過ぎて参考になる部分は少ない…と思いましたが、それ…
2025年のNISAが締め切られ、週明け29日から2026年のNISA成長投資枠の買付が可能となります。25年までの実績を確認するとともに、26年NISAのお…
きょうから9月。今年も3分の2が過ぎました。市況は4月のトランプ関税ショックの暴落から立ち直り、日経平均株価は4万2000円台に回復。我が家の資産も順調に増え…
本屋さんに行けばマネー系の本はたくさんあります。投資への関心が高まる中、何から学び始めればよいか迷う方は少なくありません。そんな方にお勧めの新刊が、東山一悟氏…
きょう紹介するのは原田ひ香さんの「財布は踊る」(新潮文庫)です。以前紹介した「三千円の使いかた」と同じテイストの小説と思ってネット注文したらまったく正反対。お…
3年使い続けた自宅の光回線を乗り換えました。新規に申し込んだのは「マネーフォワード光」。人気の家計簿アプリ「マネーフォワード ME」(マネフォ)から申し込むと…
投資を始める際の入門書として有名な両@リベ大学長の「本当の自由を手に入れる お金の大学」(朝日新聞出版)の改訂版が発売され、さっそく読みました。内容の大筋が変…
2024年も早いものではや半年が過ぎました。今年上期の数字が出揃ったタイミングですので、貯金ならぬ「貯株」の威力について、この半年の”成績”から書いてみたいと…
沖縄セルラー電話(証券コード:9436)の株主優待が届きました。沖縄の名産品を中心としたカタログギフトです。「23年で50倍」も増配した銘柄としても注目されて…
高配当株投資で有名な配当太郎氏の新刊が発売され、さっそく読みました。考え方は前作のまま(当たり前ですね)ですが、より「増配」の効果に関する部分に重点を置いてい…
資産8億円の元消防士「かんち」さんの新刊本「ほったらかしで年間2000万円入ってくる超★高配当株投資入門」(ダイヤモンド社刊)を読みました。資産規模も年間配当…
「お金持ちになりたい」という願いを叶える方法は、実はシンプルな1行の数式で表すことができます。作家・橘玲氏が提唱する「お金持ちの方程式」に基づき、資産形成を左…
知人に勧められて、いま話題の87歳現役トレーダー、藤本茂さんの本を読みました。デイトレードはする気はないので自分には縁のない本と思ってましたが、意外や意外、と…
きょうは、最近何度か記事で言及している「高配当」株に興味がある方なら、わたしは必読の書だと思っている本を紹介します。今年2月に出版され、発売から3か月で5万部…
「来年1月の新NISAはどうするのか」と聞かれる場面が増えてきました。「僕はこうするつもり」と嘘偽りなく話している内容を、きょうから2回にわけて書きたいと思い…
原田ひ香氏の小説『3000円の使いかた』(中公文庫)は、3世代の女性のお金にまつわる話題を取り上げた連作短編集です。同書で紹介される家計管理の考え方は、具体的…
ライフの記事(えっ、リボ払いにしてませんよね?)で、リボ払いでトラブルになる人が若い世代に多いことを書きました。トラブルになる人は100%確実に支出の管理がま…