自由と希望の尊さを教えてくれる…S・キング「刑務所のリタ・ヘイワース」
きょう紹介するのはホラーの帝王スティーヴン・キングの小説「刑務所のリタ・ヘイワース」です。映画「ショーシャンクの空に」の原作で、映画好きなら読んだことがあるか…
きょう紹介するのはホラーの帝王スティーヴン・キングの小説「刑務所のリタ・ヘイワース」です。映画「ショーシャンクの空に」の原作で、映画好きなら読んだことがあるか…
きょう紹介するのは大島渚監督の映画「戦場のメリークリスマス」(原題:Merry Christmas Mr. Laurence)です。映画を観たことがない人でも…
クリスマスが近づくと観たくなる映画があります。今敏監督の「東京ゴッドファーザーズ」ーー3人のホームレスが拾った赤ん坊を親のもとへ送り届けるストーリーで、雪降る…
きょう紹介するのは岩井俊二氏の「Love Letter」です。岩井氏が監督を務め、先日亡くなられた中山美穂さんが一人二役を演じた映画は、韓国はじめ各国でも熱い…
好評上映中の「八犬伝」(監督・曽利文彦)を観てきました。もちろん私も観たいと思った映画ですが、1973~75年にNHKが放送した連続人形劇「新八犬伝」の記憶が…
不朽の名作ミュージカル「ウィキッド」の実写映画が11月から全米公開されます(日本公開は25年春)。予告編も公開されて関連情報も多くなりそうですが、「ウィキッド…
ミュージカルのサントラ盤の魅力を紹介する3回目は「美女と野獣」です。ディズニーのアニメがオリジナルで有名な曲ばかりですから、そのミュージカルも素晴らしいに決ま…
ミュージカルのサントラ盤の魅力を紹介する2回目は「マンマ・ミーア!」です。70~80年代に世界的にヒット・ソングを量産したABBAのナンバーで構成しているので…
ミュージカル「プリティ・ウーマン」を観てきました。オリジナルの映画が有名ですから、ストーリーを忠実になぞったミュージカル版が良いのは当然なのですが、ミュージカ…
きょう紹介するのは氷室冴子さんの青春小説「海がきこえる」です。スタジオジブリのアニメ映画の原作として有名ですが、新装版で表紙が一新したのを機に、ぜひ小説でも読…
映画から劇中流れる音楽に惹かれて洋楽の好みの幅が広がる…そんな洋画&洋楽紹介の3回目は「ゴースト/ニューヨークの幻」からです(2024.9.10)&n…
映画から劇中流れる音楽に惹かれて洋楽の好みの幅が広がる…そんな洋画&洋楽紹介の2回目は「初体験リッジモント・ハイ」からです(2024.9.9)&nbs…
映画から劇中流れる音楽に惹かれる経験は誰しもあるはず。洋画の場合は特に映画が入口となって洋楽の好みが拡がるケースも……。そんな基準でいくつか洋画&洋楽を紹介し…
来月の劇場公開を楽しみにしている映画があります。2000年製作のイギリス映画「リトル・ダンサー」(原題:Billy Elliot)。ノベライズも読み直し、また…
きょう紹介するのはアイルランド映画「ONCE ダブリンの街角で」(原題:Once)です。ストリートミュージシャンと移民のほのかな恋を、全編にあふれかえる音楽で…
きょう紹介するのは藤野千夜さんのヤングアダルト小説「ルート225」。映画化もされ、漫画版もあるので、ひっくるめて紹介します。14歳の姉と13歳の弟が迷い込んだ…
きょう紹介するのはイギリスのSF作家スティーヴン・グールドの「ジャンパー ー跳ぶ少年ー」(原題:Jumper)です。テレポテーション(瞬間移動)の能力に目覚め…
本国では全然売れないのに日本では爆発的に人気…という映画や小説があります。その典型が1971年公開のイギリス映画「小さな恋のメロディ」(原題:Melody)。…
きょう紹介するのはイギリスの伝説的ロック・バンド「オアシス」のドキュメンタリー映画「オアシス:スーパーソニック」。不可能と思われた再結成の噂が流れているので、…
29歳の若さで世を去った棋士・村山聖(さとし)を描いた大崎善生氏のノンフィクション小説「聖の青春」と、その映画版を紹介します。最近テレビで本屋大賞作家が「号泣…