子供が異世界に誘われたら…N・ゲイマン「コララインとボタンの魔女」
きょう紹介するのはイギリスの児童文学作家ニール・ゲイマンの「コララインとボタンの魔女」です。アニメ映画は子供向けのしつらえですが、親の視点でも存分に楽しめる(…
きょう紹介するのはイギリスの児童文学作家ニール・ゲイマンの「コララインとボタンの魔女」です。アニメ映画は子供向けのしつらえですが、親の視点でも存分に楽しめる(…
きょうは宮脇明子さんの少女ホラー漫画を紹介します。恨みをもった幽霊が怖いか、それとも心の闇をもつ人間のほうが怖いかーー。宮脇さんの作品はどれも後者に重きがある…
最近「MCTオイル」という言葉を聞きませんか? ダイエットにいい、糖尿病や認知症の予防にいい…等々。効果のほどは正直よくわかりません。でも、我が家も日常の料理…
「日経マネー」の最新号(25年3月号)の株主優待に関する特集記事は、高額QUOカードの優待を新設する企業が増えているなど最新のトレンドを紹介しています。優待廃…
きょうはリチャード・マシスンの小説「ある日どこかで」(創元推理文庫)を紹介します。同じ邦題タイトルの恋愛ファンタジー映画の原作。あらすじは映画も原作も一緒です…
きょう紹介するのは1980年製作のアメリカ映画「ある日どこかで」(原題:Somewhere in Time)です。20世紀初めの女優の写真を見て、女優に恋い焦…
きょうは「ガラスの仮面」で有名な美内すずえさんの少女ホラー漫画「白い影法師」を紹介します。50年前の1975年に書かれた漫画ですが、トラウマ級の”最恐”シーン…
きょう紹介するのは夢枕獏氏の小説「陰陽師 生成り姫」(文春文庫)です。人はなぜ鬼になるのかーー。哀切あふれる物語に涙をとめるのが難しくなる小説です(2025.…
もうすぐバレンタインデーですね! きょう紹介するのは、恋の日に観るのにピッタリな恋愛映画、トム・ハンクスとメグ・ライアン主演の「めぐり逢えたら」(原題:Sle…
少女ホラー漫画の「レジェンド」ならこの人を忘れてはいけない!という漫画家は大勢います。そのひとりがささやななえこさん。角川ホラー文庫の「生霊(いきすだま)」は…
株主優待を新設する企業が増えています。わたしの保有する銘柄でも新設したところがあり、その中でも変わり種が「SBIレオスひふみ」(証券コード:165A)。何と優…
伊坂幸太郎氏の「死神の精度」(文春文庫)が装いを新たに発刊されました。2005年の単行本発売から20年の節目の新装版だそうです。伊坂本の良きエッセンスが詰まっ…
少女ホラー漫画というジャンルがあります。その中でレジェンド的作品と言えば、わたしが真っ先に思い浮かべるのが、昨年亡くなられた楳図かずお氏の「赤んぼ少女」です。…
本の帯はとても大事だなと思います。読みたいと興味をそそってくれるのは吉、ネタバレまがいは凶ーー。本屋さんの店頭でみた帯に惹かれて読んだ恩田陸さんの「愚かな薔薇…
山岸凉子さんのホラー漫画「わたしの人形は良い人形」が文春文庫から再刊されました。宣伝文句が「少女漫画界のレジェンド、山岸凉子の“最恐”ホラー、令和に降臨」ーー…
きょう紹介するのは原田ひ香さんの「財布は踊る」(新潮文庫)です。以前紹介した「三千円の使いかた」と同じテイストの小説と思ってネット注文したらまったく正反対。お…
きょう紹介するのは富島健夫氏の「自選青春小説」(全10巻、集英社文庫)です。すでに絶版・品切れで古本屋さんで入手するしかありません。でも、小説そのもの以上に巻…
みなさんは減塩を意識していますか?我が家は、妻が血圧高めのため、料理担当のわたしは常にだしを効かせて塩分控えめの調理を心掛けています。そんな我が家に心強い減塩…
かつて家に全巻あったのに、妻が図書館に寄贈してしまい、読むことが叶わなかった幻のファンタジー小説ーー。故・氷室冴子さんの「銀の海 金の大地」がついに復刊されま…
新NISA2年目の1か月が過ぎました。米トランプ政権の先行きなどの不安材料を反映して1月の株価の上値は重く、NISA成長投資枠で買い付けた銘柄の含み益も微々た…