なつかしい洋画&洋楽:「ゴースト/ニューヨークの幻」ほか
映画から劇中流れる音楽に惹かれて洋楽の好みの幅が広がる…そんな洋画&洋楽紹介の3回目は「ゴースト/ニューヨークの幻」からです(2024.9.10)&n…
映画から劇中流れる音楽に惹かれて洋楽の好みの幅が広がる…そんな洋画&洋楽紹介の3回目は「ゴースト/ニューヨークの幻」からです(2024.9.10)&n…
映画から劇中流れる音楽に惹かれて洋楽の好みの幅が広がる…そんな洋画&洋楽紹介の2回目は「初体験リッジモント・ハイ」からです(2024.9.9)&nbs…
映画から劇中流れる音楽に惹かれる経験は誰しもあるはず。洋画の場合は特に映画が入口となって洋楽の好みが拡がるケースも……。そんな基準でいくつか洋画&洋楽を紹介し…
きょう紹介するのはアイルランド映画「ONCE ダブリンの街角で」(原題:Once)です。ストリートミュージシャンと移民のほのかな恋を、全編にあふれかえる音楽で…
本国では全然売れないのに日本では爆発的に人気…という映画や小説があります。その典型が1971年公開のイギリス映画「小さな恋のメロディ」(原題:Melody)。…
きょう紹介するのはイギリスの伝説的ロック・バンド「オアシス」のドキュメンタリー映画「オアシス:スーパーソニック」。不可能と思われた再結成の噂が流れているので、…
スーザン・ケイ「ファントム」の紹介もこれが最後です。「オペラ座の怪人」が描く〈怪人=エリック〉の哀しい愛の結末……。熱烈なファンであれば、その”続き”を知りた…
きょうも〈オペラ座の怪人=エリック〉の一代記を描くスーザン・ケイ「ファントム」(上下、扶桑社ミステリー文庫)です。本書でもっとも躍動的に描かれるのが、ペルシャ…
ミュージカルの最高傑作「オペラ座の怪人」が好きな方なら、ぜひ手にとってほしい本があります。絶版・品切れなのが残念ですが、古本屋や図書館で探してでも読む価値のあ…
やっぱり映画館で観るのは最高です。映画公開20周年を記念して4Kデジタルリマスターされた「オペラ座の怪人」を、ミュージカル好きの長女と一緒に観てきました。迫力…
「日韓歌王戦」という歌番組が話題になっています。記事で読んで興味がわき、調べてみたらABEMAで無料配信中。株主優待でABEMAプレミアムの会員なので、妻とふ…
きょう紹介するのはイギリス映画「シャンプー台のむこうに」(原題:Blow Dry、2001年製作)です。美容師が腕と技を競うヘアドレッサー選手権を舞台に、壊れ…
きょうは柴田よしきさんの警察ミステリー小説から、独創的キャラクター〈山内練〉が好きな音楽を紹介しましょう。当然それは作者の柴田さんが好きな曲でしょうが、中でも…
きょう紹介するのはトム・ハンクスが監督・脚本・音楽を務めた1996年製作の映画「すべてをあなたに」(原題:That Thing You Do!)です。1960…
きょう紹介するのはヌーヴェル・ヴァーグの最高傑作「気狂いピエロ」(原題:Pierrot Le Fou、1965年)です。原作があることを最近知り、読んでから観…
きょう紹介するのは馬庭教二氏の「1970年代のプログレ」という新書です。「田舎の少年である私の、切実なプログレ体験を書き綴って」(カバー扉より)あり、プログレ…
BTSのVが新曲『FRI(END)S』をリリースしました。曲も凄くいいのですが、まるで短編映画のようなMVがかなり話題になっています。最後まで見た人の反応は決…
「BTS? K-ポップもボーイズバンドも興味ないからいいや」と思ってませんか? その気持ち、よ〜く分かります。なぜならわたしも少し前まではそう思ってましたから…
3人の名監督がホラーを競ったオムニバス映画「世にも怪奇な物語」(1967年)が4Kリマスターされたそうです。いまもカルト的な熱い人気を誇る証拠ですが、その中の…
きょうから2回に分けて筒井康隆氏原作の「パプリカ」を紹介します。誇大妄想患者の夢があふれでて現実を侵食していく様は圧巻です。1回目は、無気味な夢と現実の混淆を…