映画「ウィキッド」の予習はぜひサントラ盤で
不朽の名作ミュージカル「ウィキッド」の実写映画が11月から全米公開されます(日本公開は25年春)。予告編も公開されて関連情報も多くなりそうですが、「ウィキッド…
不朽の名作ミュージカル「ウィキッド」の実写映画が11月から全米公開されます(日本公開は25年春)。予告編も公開されて関連情報も多くなりそうですが、「ウィキッド…
以前の記事でマイナ保険証を取り上げて「大いなる不安とちょっとの期待」があると書きました。その「期待」した部分の続報です。結果から言うと、ぜんぜん駄目でした(2…
きょうは荻原規子氏の〈勾玉〉3部作の第2作にして圧倒的な熱量を持つ『白鳥異伝』(上下巻、徳間文庫)を紹介します。ヤマトタケル伝説をモチーフに、各地に秘された勾…
「サバスチャン」という商品をご存じでしょうか。小粋な商品名ですが、サバ缶です。ガーリックオイルなどソースに工夫を凝らしているのですが、ワイン好きの我が家の最近…
ミュージカルのサントラ盤の魅力を紹介する3回目は「美女と野獣」です。ディズニーのアニメがオリジナルで有名な曲ばかりですから、そのミュージカルも素晴らしいに決ま…
ミュージカルのサントラ盤の魅力を紹介する2回目は「マンマ・ミーア!」です。70~80年代に世界的にヒット・ソングを量産したABBAのナンバーで構成しているので…
ミュージカル好きのわたしは必ずサウンドトラック盤も買い求めます。サントラ盤ならお金もかからず感動を再現できますし、未見のミュージカルなら想像力が刺激されます。…
首を長くして待った甲斐がありました。今市子さんの水にちなんだ異世界ファンタジー漫画〈岸辺の唄〉シリーズの最新刊が発売されました。「白羽の矢を追って」のタイトル…
ミュージカル「プリティ・ウーマン」を観てきました。オリジナルの映画が有名ですから、ストーリーを忠実になぞったミュージカル版が良いのは当然なのですが、ミュージカ…
きょうは荻原規子氏の和製ファンタジーの金字塔として名高い『空色勾玉』(徳間文庫)を紹介します。日本神話を大胆に再構築した本作は、光と闇の戦いに巻き込まれた少女…
ホラー漫画家の伊藤潤二氏の魅力を知るうえでおすすめの短編集はーー。前回記事に続いて、もう1作だけ紹介させてください。2018年に出版された「伊藤潤二自選傑作集…
ホラー漫画家の伊藤潤二氏が海外でも人気という記事を読みました。国境を超える人気ぶりは嬉しいかぎりですが、伊藤氏のホラー漫画は読み切り短編が多いうえ、かなりの多…
きょうはフランシス・ハーディングのファンタジー小説「影を呑んだ少女」を紹介します。死者の霊を取り込む能力を持つ少女が、その能力で旧家の繁栄を築いた一族に囚われ…
きょう紹介するのは氷室冴子さんの青春小説「海がきこえる」です。スタジオジブリのアニメ映画の原作として有名ですが、新装版で表紙が一新したのを機に、ぜひ小説でも読…
今年12月から健康保険証は新規発行されなくなります。マイナンバーカードと紐づけた「マイナ保険証」に一本化させるためですが、本当に大丈夫でしょうか。お年寄りを中…
映画から劇中流れる音楽に惹かれて洋楽の好みの幅が広がる…そんな洋画&洋楽紹介の3回目は「ゴースト/ニューヨークの幻」からです(2024.9.10)&n…
映画から劇中流れる音楽に惹かれて洋楽の好みの幅が広がる…そんな洋画&洋楽紹介の2回目は「初体験リッジモント・ハイ」からです(2024.9.9)&nbs…
映画から劇中流れる音楽に惹かれる経験は誰しもあるはず。洋画の場合は特に映画が入口となって洋楽の好みが拡がるケースも……。そんな基準でいくつか洋画&洋楽を紹介し…
来月の劇場公開を楽しみにしている映画があります。2000年製作のイギリス映画「リトル・ダンサー」(原題:Billy Elliot)。ノベライズも読み直し、また…
きょう紹介するのはアイルランド映画「ONCE ダブリンの街角で」(原題:Once)です。ストリートミュージシャンと移民のほのかな恋を、全編にあふれかえる音楽で…