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アンソロジー

ミステリ小説はここからはじめよう:「ブラックボックス、誰が解く?」 

ミステリ小説はここからはじめよう:「ブラックボックス、誰が解く?」 

2025年8月12日
アンソロジー

きょうは角川文庫の中高生向けアンソロジー「君に綴る物語」シリーズから、ミステリ篇の「ブラックボックス、誰が解く?」を紹介します。ミステリ小説への最適な入門編と…

中高生向け?大人だって存分に楽しめます…「君に綴る物語」シリーズ

中高生向け?大人だって存分に楽しめます…「君に綴る物語」シリーズ

2025年8月11日
SF

中高生向け?いえいえ、大人だって存分に楽しめます。そんな10代向け書き下ろしアンソロジーが角川文庫から発売されました。ミステリーとホラーの「君に綴る物語」シリ…

作家との”出逢い”を想像してみます…「こわい話の時間です」

作家との”出逢い”を想像してみます…「こわい話の時間です」

2025年7月6日
アンソロジー

大人も楽しめる小学校高学年向けのホラー・アンソロジー「こわい話の時間です」(福音館刊)。きょうは姉妹愛溢れる芦沢央さんの「ログインボーナス」と”大御所”宮部み…

大人も存分に楽しめるホラーアンソロジー「こわい話の時間です」 

大人も存分に楽しめるホラーアンソロジー「こわい話の時間です」 

2025年7月5日
アンソロジー

小学生だけに読ませるのはもったいないです! そんな小学校高学年向けのホラー・アンソロジーを紹介します。その名も「こわい話の時間です」(福音館刊)。2冊あって、…

主人公が「カボチャちゃん」と呼ぶ少女との純愛:「時が新しかったころ」 

主人公が「カボチャちゃん」と呼ぶ少女との純愛:「時が新しかったころ」 

2025年5月12日
アンソロジー

きょうは日本人に大人気のSF作家ロバート・F・ヤングのロマンティック時間SF「時が新しかったころ」を紹介します。主人公が11歳の少女に呼びかける時に頻出するp…

250年の歳月に隔てられた少年と少女の恋…「チャリティのことづて」 

250年の歳月に隔てられた少年と少女の恋…「チャリティのことづて」 

2025年4月30日
アンソロジー

ロマンティックSFの佳篇として2度アンソロジーに収められたSF短編小説を紹介します。ウィリアム・M・メリーの「チャリティのことづて」です。ひょんなことから20…

”ボーイ・ミーツ・ガール”の佳篇揃い:「ある日、爆弾がおちてきて」 

”ボーイ・ミーツ・ガール”の佳篇揃い:「ある日、爆弾がおちてきて」 

2025年4月27日
SF

きょう紹介するのは古橋秀之さんの短編集「ある日、爆弾がおちてきて」です。甘酸っぱくて、ちょっとせつないーー。そんな”ボーイ・ミーツ・ガール”ものの短編ばかりで…

自分が本当は自分でないとしたら…フィリップ・K・ディック「なりかわり」 

自分が本当は自分でないとしたら…フィリップ・K・ディック「なりかわり」 

2025年4月7日
SF

きょうはフィリップ・K・ディックが1950年代に著したSF短編「なりかわり」(原題:Impostor)を紹介します。本物と見分けがつかない偽物が現れたらどうな…

不条理な怖さに慄く…菊地秀行「茂助に関わる談合」他

不条理な怖さに慄く…菊地秀行「茂助に関わる談合」他

2025年3月7日
アンソロジー

きょうはホラー小説のアンソロジーから、不条理な怖さが際立つ短編ーー菊地秀行氏の「茂助に関わる談合」他3篇を紹介します。怪異の正体について理屈をつけるのでなく、…

人食い婆の手作りの料理に号泣してしまう…手塚治虫「安達が原」

人食い婆の手作りの料理に号泣してしまう…手塚治虫「安達が原」

2025年2月26日
アンソロジー

きょうは手塚治虫の名作「安達が原」を紹介します。謡曲にもなっている安達が原の鬼塚伝説をモチーフに、哀切極まりないSFに昇華させた作品です。手塚漫画の優れた短編…

「陰陽師」に繋がる鬼にまつわる傑作アンソロジー:夢枕獏「鬼譚」

「陰陽師」に繋がる鬼にまつわる傑作アンソロジー:夢枕獏「鬼譚」

2025年2月24日
アンソロジー

きょうは夢枕獏氏が鬼に関する文章を集めた「鬼譚(きたん)」を紹介します。鬼にまつわる小説や漫画、古典、評論が揃うだけでなく、夢枕獏氏の代表作「陰陽師」シリーズ…

少女ホラーのレジェンド的作品と言えばコレ…楳図かずお「赤んぼ少女」 

少女ホラーのレジェンド的作品と言えばコレ…楳図かずお「赤んぼ少女」 

2025年2月6日
アンソロジー

少女ホラー漫画というジャンルがあります。その中でレジェンド的作品と言えば、わたしが真っ先に思い浮かべるのが、昨年亡くなられた楳図かずお氏の「赤んぼ少女」です。…

少年文庫と侮るなかれ!佳篇揃いのホラー短編集「八月の暑さのなかで」

少年文庫と侮るなかれ!佳篇揃いのホラー短編集「八月の暑さのなかで」

2025年1月22日
アンソロジー

きょう紹介するのは岩波少年文庫の一冊「八月の暑さのなかで」です。金原瑞人氏編訳のホラー短編集。中学生向けと書かれていますが、大人も垂涎のホラー短編が収録されて…

ショートショットの神様・星新一は”代表作”がいっぱい… 

ショートショットの神様・星新一は”代表作”がいっぱい… 

2024年8月16日
アンソロジー

ショートショートの神様・星新一には「ボッコちゃん」「おーい でてこい」以外にも、記憶に残る名作や傑作が数多くあります。その”証拠”がアンソロジー所収作品の多さ…

タキ氏のビジネスが忙しいなら嬉しい…山尾悠子「初夏ものがたり」 

タキ氏のビジネスが忙しいなら嬉しい…山尾悠子「初夏ものがたり」 

2024年7月31日
アンソロジー

きょう紹介するのはちくま文庫から発売された山尾悠子氏の「初夏ものがたり」です。と言っても、1980年出版本の半世紀近くぶりのリバイバル復刊。「今は亡き人が大切…

愛に渇き、倦怠に沈むあなたに贈る:「ジョナサンと宇宙クジラ」

愛に渇き、倦怠に沈むあなたに贈る:「ジョナサンと宇宙クジラ」

2024年6月24日
SF

きょうはロバート・F・ヤングのSF短編「ジョナサンと宇宙クジラ」を紹介します。同名の短編集(ハヤカワ文庫SF)の背表紙にあるとおり、「愛に渇き、倦怠に沈むあな…

純文学作家が書いた出色のパロディ小説:「初夢夢の宝船」

純文学作家が書いた出色のパロディ小説:「初夢夢の宝船」

2024年1月20日
アンソロジー

パロディはオリジナルがよく知られていないと面白さがうまく伝わりません。そんな逡巡から紹介をためらっていたのですが、真面目な純文学作家が「こんなパロディ小説も書…

雛人形の禍々しさに恐怖する:三津田信三「ついてくるもの」

雛人形の禍々しさに恐怖する:三津田信三「ついてくるもの」

2023年10月24日
アンソロジー

人形にまつわるホラー作品の3回目は、三津田信三氏の「ついてくるもの」です。たまたま持ち帰ってしまった雛人形によって家族に降りかかる怪異。その禍々(まがまが)し…

土俗的恐怖と心の闇を描く:坂東眞砂子「屍の聲」 

土俗的恐怖と心の闇を描く:坂東眞砂子「屍の聲」 

2023年10月17日
アンソロジー

きょう紹介するのは坂東眞砂子氏のホラー短編集「屍の聲」(かばねのこえ)です。「因習としがらみの中で生きる人間たちの、心の闇に巣くう情念の呪縛。濃密な風土を背景…

子どもの残虐性に震え上がる:那須正幹「六年目のクラス会」

子どもの残虐性に震え上がる:那須正幹「六年目のクラス会」

2023年9月23日
アンソロジー

きょう紹介するのは那須正幹氏の短編「六年目のクラス会」です。那須正幹氏と言えば、「ズッコケ三人組」シリーズで子どもたちから圧倒的な人気を集める児童文学作家です…

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