おばあちゃんの含蓄あるセリフに胸が熱くなる…押切蓮介「サユリ」
映画化されて旬な話題となっている押切蓮介氏のホラー漫画「サユリ」(幻冬舎コミックス)。人間が怪異に敢然と立ち向かう展開にも驚きますし、含蓄あるセリフが多くて、…
映画化されて旬な話題となっている押切蓮介氏のホラー漫画「サユリ」(幻冬舎コミックス)。人間が怪異に敢然と立ち向かう展開にも驚きますし、含蓄あるセリフが多くて、…
きょう紹介するのは1988年製作のアメリカ映画「旅立ちの時」(原題:Running on Empty)です。ベトナム反戦運動の元闘士の父母とその息子2人による…
スーザン・ケイ「ファントム」の紹介もこれが最後です。「オペラ座の怪人」が描く〈怪人=エリック〉の哀しい愛の結末……。熱烈なファンであれば、その”続き”を知りた…
夏の全国高校野球はまさに佳境。各都道府県代表の球児が熱戦を繰り広げています。きょう紹介するのは、いまから93年前、夏の甲子園を舞台にした実話に基づく台湾映画「…
きょうも〈オペラ座の怪人=エリック〉の一代記を描くスーザン・ケイ「ファントム」(上下、扶桑社ミステリー文庫)です。本書でもっとも躍動的に描かれるのが、ペルシャ…
ミュージカルの最高傑作「オペラ座の怪人」が好きな方なら、ぜひ手にとってほしい本があります。絶版・品切れなのが残念ですが、古本屋や図書館で探してでも読む価値のあ…
やっぱり映画館で観るのは最高です。映画公開20周年を記念して4Kデジタルリマスターされた「オペラ座の怪人」を、ミュージカル好きの長女と一緒に観てきました。迫力…
3連休を利用して家族で映画を観に行きました。「ブルー きみは大丈夫」(原題:IF)。一見すると子供向けですから、周囲は小さなお子さんを連れた家族連れが目立ちま…
きょうは湯本香樹実さんの小説「ポプラの秋」(新潮文庫)を紹介します。新潮社のサイトにこうあります。「あの世」への手紙、運んでやろうか。おばあさんの提案に、私は…
きょう紹介するのは侵略ものSFの古典的名作、ジャック・フィニイの「盗まれた街」(原題:The Body Snatchers)です。H・G・ウェルズの「宇宙戦争…
きょう紹介するのはモートン・ルー「ザ・ウェーブ」(新樹社刊)です。ナチスドイツを取り上げた歴史の教師が思い立って始めた”実験”が高校全体を巻き込み、生徒たちが…
きょう紹介するのはイギリス映画「シャンプー台のむこうに」(原題:Blow Dry、2001年製作)です。美容師が腕と技を競うヘアドレッサー選手権を舞台に、壊れ…
きょう紹介するのはトム・ハンクスが監督・脚本・音楽を務めた1996年製作の映画「すべてをあなたに」(原題:That Thing You Do!)です。1960…
きょう紹介するのは浅田次郎氏の原作および映画「地下鉄(メトロ)に乗って」です。小説も映画も、親と子の屈折した関係と親を想う子、子を想う親それぞれの気持ちが溢れ…
きょう紹介するのはヌーヴェル・ヴァーグの最高傑作「気狂いピエロ」(原題:Pierrot Le Fou、1965年)です。原作があることを最近知り、読んでから観…
3人の名監督がホラーを競ったオムニバス映画「世にも怪奇な物語」(1967年)が4Kリマスターされたそうです。いまもカルト的な熱い人気を誇る証拠ですが、その中の…
きょうから2回に分けて筒井康隆氏原作の「パプリカ」を紹介します。誇大妄想患者の夢があふれでて現実を侵食していく様は圧巻です。1回目は、無気味な夢と現実の混淆を…
3か月に1度くらいは無性に映画館に足を運びたくなります。テレビと違って、時間と空間が切り取られ、途中で家人に話しかけられたり、雑事にわずらわされたりしません。…
新刊が発売されるのを心待ちにしているーー。そんな経験は読書好きの方なら誰しもお持ちでしょう。きょう紹介するのは、わたしが新刊の発売を待ち遠しく思っているシリー…
きょう紹介するのは「少年と犬」です。「ああ、泣けるよね~」と思った方、それは馳星周氏の小説もしくは村上たかし氏の漫画を思い浮かべましたね? 紹介するのはハーラ…