タルシュ帝国の脅威が迫る!『蒼路の旅人』あらすじ考察|チャグムが下した究極の選択
チャグムの「青い思い」が選んだ道とはーー。上橋菜穂子氏の〈守り人〉シリーズで第7作目にあたる『蒼路の旅人』は、全3巻から成る最終巻『天と地の守り人』へと向かう…
チャグムの「青い思い」が選んだ道とはーー。上橋菜穂子氏の〈守り人〉シリーズで第7作目にあたる『蒼路の旅人』は、全3巻から成る最終巻『天と地の守り人』へと向かう…
上橋菜穂子氏の傑作ファンタジー〈守り人〉シリーズの転換点とも言える作品が『虚空の旅人』です。バルサのもとを離れ、新ヨゴ皇国の皇太子として歩み始めたチャグムを主…
上橋菜穂子氏の傑作ファンタジー〈守り人〉シリーズ第2作の『闇の守り人』。主人公バルサが、自身の呪われた過去と決着をつけるために故郷・カンバル王国へ帰還する、シ…
上橋菜穂子氏の代表作である〈守り人〉シリーズ。その記念すべき第1作が『精霊の守り人』です。30歳・女用心棒バルサと、精霊の卵を宿した少年・チャグム皇子の運命的…
きょうは韓国ドラマ「マイ・ディア・ミスター~わたしのおじさん~」(2018年、全16話)の紹介です。韓流ファンなら誰もが知ってるドラマをなんでいまさら…と自分…
きょう紹介するのは桜庭一樹さんの小説「伏 贋作・里見八犬伝」(文春文庫)です。副題でわかるとおり、滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」をベースにした二次創作ものですが…
好評上映中の「八犬伝」(監督・曽利文彦)を観てきました。もちろん私も観たいと思った映画ですが、1973~75年にNHKが放送した連続人形劇「新八犬伝」の記憶が…
きょうは荻原規子氏の〈勾玉〉3部作の完結編にして、平安の都を舞台にした『薄紅天女』(上下巻、徳間文庫)を紹介します。怨霊が跋扈する平安の時代を舞台に、最後の勾…
不朽の名作ミュージカル「ウィキッド」の実写映画が11月から全米公開されます(日本公開は25年春)。予告編も公開されて関連情報も多くなりそうですが、「ウィキッド…
きょうは荻原規子氏の〈勾玉〉3部作の第2作にして圧倒的な熱量を持つ『白鳥異伝』(上下巻、徳間文庫)を紹介します。ヤマトタケル伝説をモチーフに、各地に秘された勾…
首を長くして待った甲斐がありました。今市子さんの水にちなんだ異世界ファンタジー漫画〈岸辺の唄〉シリーズの最新刊が発売されました。「白羽の矢を追って」のタイトル…
ミュージカル「プリティ・ウーマン」を観てきました。オリジナルの映画が有名ですから、ストーリーを忠実になぞったミュージカル版が良いのは当然なのですが、ミュージカ…
きょう紹介するのは氷室冴子さんの青春小説「海がきこえる」です。スタジオジブリのアニメ映画の原作として有名ですが、新装版で表紙が一新したのを機に、ぜひ小説でも読…
来月の劇場公開を楽しみにしている映画があります。2000年製作のイギリス映画「リトル・ダンサー」(原題:Billy Elliot)。ノベライズも読み直し、また…
きょう紹介するのはアイルランド映画「ONCE ダブリンの街角で」(原題:Once)です。ストリートミュージシャンと移民のほのかな恋を、全編にあふれかえる音楽で…
きょう紹介するのは藤野千夜さんのヤングアダルト小説「ルート225」。映画化もされ、漫画版もあるので、ひっくるめて紹介します。14歳の姉と13歳の弟が迷い込んだ…
きょう紹介するのはイギリスのSF作家スティーヴン・グールドの「ジャンパー ー跳ぶ少年ー」(原題:Jumper)です。テレポテーション(瞬間移動)の能力に目覚め…
本国では全然売れないのに日本では爆発的に人気…という映画や小説があります。その典型が1971年公開のイギリス映画「小さな恋のメロディ」(原題:Melody)。…
29歳の若さで世を去った棋士・村山聖(さとし)を描いた大崎善生氏のノンフィクション小説「聖の青春」と、その映画版を紹介します。最近テレビで本屋大賞作家が「号泣…
きょう紹介するのは穂積さんの漫画「うせもの宿」です。訪れる客は現世に後悔や未練を残してきた死者たちで、失くしたものを見つけて宿を出ていく……。この世とあの世の…