霊よりも女性が怖い:大原まり子「憑依教室」
きょう紹介するのはSF作家、大原まり子さんの「憑依教室」です。「恐怖のカタチ」と題するホラー短編集に収められているのですが、どの短編も「少女から女性へ」と変わ…
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きょう紹介するのはスティーヴン・グールドのSF小説「ワイルドサイド ーぼくらの新世界ー」(原題:Wildside)です。〈高校を卒業したばかりの5人の少年少女…
小説家とミュージシャン。異なる表現者が互いに共鳴し、一つの物語を完成させる。伊坂幸太郎氏と斉藤和義氏の出逢いは、まさにファンが夢見た奇跡のコラボレーションでし…
誰にも言えない孤独や心の奥底に秘めた熱量。それを解き放ってくれるのは、いつだって一曲の音楽でした。SNSで話題の新井すみこ氏が描く漫画『気になってる人が男じゃ…
きょうは『怪物をささやく』(原題:A Monster Calls)を紹介します。原作もいいですし、映画もいいです。途中から母を喪失する物語だなと想像はつくので…
きょう紹介するのは漫画です。清家雪子さんの「まじめな時間」(アフタヌーンKC)。笑えて、泣けて、心あたたまるーー三拍子そろったお気に入りの漫画です。たった2冊…
きょうは青春映画「恋のからさわぎ」(原題:10 things I hate about you)を紹介します。原題をそのまま訳せば「あなたがきらいな10の理由…
きょうは久々に再読して、やはり落涙してしまった「リトル・ドッグ・ゴーン」を紹介します。作者はロバート・F・ヤング。「たんぽぽ娘」の作家で、犬好きにはたまらない…
きょうはブライアン・セルズニックの「ユゴーの不思議な発明」(原題:The Invention of Hugo Cabret)を紹介します。映画にもなったので、…
きょうは恩田陸さんの「常野物語」シリーズを紹介します。ゼナ・ヘンダースンを取り上げた時に「次は常野物語を」と思い定め、シリーズ3冊を再読したため、すこし間が空…
きょうご紹介するのは、ゼナ・ヘンダースンの「なんでも箱」(原題: The Anything Box)です。作者が学校教師だっただけに、子どもを見つめる眼差しの…
きょう紹介するのは、トム・ゴドウィン「冷たい方程式」(原題:The Cold Equations)です。あまりに有名なSF短編で多くの方が紹介文を残しているの…
きょう紹介するのはウォルター・テヴィスの「ふるさと遠く」(原題:Far From Home)です。文章を書いていて思うのは、実体のないものを表現するのって、本…
本国のアメリカでは、生前もぜんぜん有名ではなく、死後はすっかり忘れ去られてしまったのに、なぜか日本では熱烈なファンが多い不思議なSF作家がいます。ロバート・F…
きょうは絶版本の中から、せつなさ溢れるSFファンタジーの短編を紹介します。トム・リーミイの「サンディエゴ・ライトフット・スー」。魔法で運命の出会いを願った15…