人跡未踏の世界はぼくらが守る :「ワイルドサイド」
きょう紹介するのはスティーヴン・グールドのSF小説「ワイルドサイド ーぼくらの新世界ー」(原題:Wildside)です。〈高校を卒業したばかりの5人の少年少女…
きょう紹介するのはスティーヴン・グールドのSF小説「ワイルドサイド ーぼくらの新世界ー」(原題:Wildside)です。〈高校を卒業したばかりの5人の少年少女…
きょう紹介するのはネットフリックスのオリジナルドラマ「真夜中のミサ」(原題:Midnight Mass)です。マイク・フラナガン監督が製作総指揮を務めるホラー…
「音楽との出逢いかた」の4回目(最終回)は映画です。映画は音楽と分かちがたく結びついているので、映画がきっかけで音楽と出逢うのは、当たり前と言えば当たり前です…
前回の「ぼくのエリ」に続いて今回も哀しく切ないホラー映画をご紹介します。スペイン・メキシコ合作映画で2007年に製作された「永遠のこどもたち」(原題:El O…
きょうはスウェーデン映画「ぼくのエリ-200歳の少女」(原題:Let The Right One In)を紹介します。原作は「これほど美しくも哀しいヴァンパイ…
きょうは久々に読み直して、やっぱり泣いてしまった大槻ケンヂ氏の短編小説「くるぐる使い」を紹介します。コックリさんを絶妙に織り交ぜたストーリー展開に、せつなくて…
きょうは田中相さんの漫画「千年万年りんごの子」(全3巻、講談社)を紹介します。青森のりんご農家に入り婿として入った主人公は、意図せず村の祭儀の封印をといてしま…
きょうは森田芳光監督が1995年に製作した映画(ハル)を紹介します。インターネットを介して始まる恋愛映画で有名なのは、トム・ハンクスとメグ・ライアンが主演の「…
筒井康隆氏の名アンソロジー「異形の白昼ー現代恐怖小説集」について書くのも今回が最後です。きょう紹介するのは、野坂昭如氏の「骨餓身峠死人葛」です。これで「ほねが…
きょうから複数回にわけて筒井康隆氏の名アンソロジー「異形の白昼ー現代恐怖小説集」から、選りすぐりの短編を紹介します。1回目は曽野綾子氏の「長い暗い冬」。暗く、…
きょうは映画「君が生きた証」(原題:Rudderless)を紹介します。知人に勧められて観た2014年製作の映画ですが、主人公の魂の叫びに胸がふるえました。ネ…
きょう紹介するのは「ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス」(原題: The Haunting of Hill House)です。Netflixのオリジナルドラ…
きょう紹介するのは浅田次郎氏の短編「昔の男」です。看護師は、人の生き死ににかかわる大役にもかかわらず、人手不足で大変な仕事と聞きます。女性の場合は婚期を逃して…
きょうは「怪物をささやく」(原題:A Monster Calls)を紹介します。原作もいいですし、映画もいいです。途中から母を喪失する物語だなと想像はつくので…
きょうご紹介するのは漫画版「秒速5センチメートル」です。「え? 映画でなくて?」という人が多いでしょう。「君の名は」以降、新海誠監督の名前を知らない人は本当に…
きょうは映画「ベスト・フレンズ・ウェディング」(原題:My Best Friend's Wedding。1997年製作)を紹介します。前の記事で紹介…
きょうも前回記事(せつないホラーは好きですか:福澤徹三「幻日」)に続いてせつないホラーを紹介します。高橋克彦氏の「幽霊屋敷」です。死んだ娘に会うために幽霊屋敷…
夏と言えば怪談です。ひたすら怖がらせるホラーも好きですが、個人的にはせつないホラーが好きです。きょうはそんなお気に入りの短編、福澤徹三氏の「幻日」を紹介します…
きょうは久々に再読して、やはり落涙してしまった「リトル・ドッグ・ゴーン」を紹介します。作者はロバート・F・ヤング。「たんぽぽ娘」の作家で、犬好きにはたまらない…
きょうはブライアン・セルズニックの「ユゴーの不思議な発明」(原題:The Invention of Hugo Cabret)を紹介します。映画にもなったので、…