山伏・忍者・陰陽師の末裔が織りなす青春小説「RDG レッドデータガール」
きょうは荻原規子氏の和製ファンタジー×青春小説の「RDG レッドデータガール」の魅力について書きます。忍者の里・戸隠を舞台にした冒険、八王子城の亡霊が招き入れ…
きょうは荻原規子氏の和製ファンタジー×青春小説の「RDG レッドデータガール」の魅力について書きます。忍者の里・戸隠を舞台にした冒険、八王子城の亡霊が招き入れ…
きょうは内藤了氏の最新刊「火之神の奉り」を紹介します。女子高生が神舞を通じて怨霊と対決する伝奇小説で、新しいシリーズもののスタートに胸躍ります(2025.8.…
きょう紹介するのは伴名練氏の「百年文通」です。ジャック・フィニィの名作のプロットを”拝借”しつつ、現代の少女と大正時代の少女が百年の歳月の隔たりに果敢に挑戦す…
30年前に大ヒットした親子向け映画「学校の怪談」がBlu-ray化されたそうです。「わあ、懐かしい!」と思う一方、学校を舞台にした怪談話は今も綿々と続いている…
きょうは角川文庫の中高生向けアンソロジー「君に綴る物語」シリーズから、ミステリ篇の「ブラックボックス、誰が解く?」を紹介します。ミステリ小説への最適な入門編と…
中高生向け?いえいえ、大人だって存分に楽しめます。そんな10代向け書き下ろしアンソロジーが角川文庫から発売されました。ミステリーとホラーの「君に綴る物語」シリ…
きょう紹介するのはイギリスの児童文学作家ニール・ゲイマンの「コララインとボタンの魔女」です。アニメ映画は子供向けのしつらえですが、親の視点でも存分に楽しめる(…
きょう紹介するのは児童向けゴーストストーリー、キャンデス・フレミング「ぼくが死んだ日」(創元推理文庫)です。忘れられた少年少女の幽霊が自分の最期を語る連作短編…
きょう紹介するのは和製ファンタジー屈指の名作、荻原規子氏の「空色勾玉」です。古事記の神話の世界を舞台にしていますが、主人公の少女の成長物語でもあり、〈ガール・…
きょうはフランシス・ハーディングのファンタジー小説「影を呑んだ少女」を紹介します。死者の霊を取り込む能力を持つ少女が、その能力で旧家の繁栄を築いた一族に囚われ…
きょう紹介するのはイギリスの児童文学作家フランシス・ハーディングの「嘘の木」です。ひとりの少女が〈嘘の木〉を使って探り当てる父の汚名と死の真相は……。途中から…
きょう紹介するのは藤野千夜さんのヤングアダルト小説「ルート225」。映画化もされ、漫画版もあるので、ひっくるめて紹介します。14歳の姉と13歳の弟が迷い込んだ…
きょう紹介するのはイギリスのSF作家スティーヴン・グールドの「ジャンパー ー跳ぶ少年ー」(原題:Jumper)です。テレポテーション(瞬間移動)の能力に目覚め…
きょう紹介するのはモートン・ルー「ザ・ウェーブ」(新樹社刊)です。ナチスドイツを取り上げた歴史の教師が思い立って始めた”実験”が高校全体を巻き込み、生徒たちが…
きょうは阿部智里氏の和製ファンタジー〈八咫烏〉(やたがらす)シリーズから、シリーズ4作目の「空棺の烏」を紹介します。誰もが好きな”学園もの”で、主人公の雪哉の…
小野不由美氏の壮大なファンタジー「十二国記」シリーズ。最初に読むならエピソード0の「魔性の子」、あるいはエピソード1、陽子の物語の「月の影 影の海」でしょう。…
きょうも前回に続いて荻原規子氏の「西の善き魔女」シリーズの紹介で、第2作目「秘密の花園」です。誰もが好きな”学園もの”と呼べるジャンルですが、陰謀渦巻く女学校…
荻原規子氏の「西の善き魔女」シリーズーーその第1作目となる「セラフィールドの少女」を紹介します。母の形見の首飾りによって明かされる出生の謎。幼なじみを襲う謎の…
きょう紹介するのは、和製ファンタジーの傑作を多数書かれている荻原規子氏の「RDGレッドデータガール」です。ジャンルで言えばファンタジーかもしれませんが、青春小…
阿部智里氏の傑作和製ファンタジー〈八咫烏〉(やたがらす)シリーズをNHKがアニメ化するそうです。タイトルは「烏(からす)は主(あるじ)を選ばない」。このニュー…