SF史上屈指の青春恋愛小説「ハローサマー、グッドバイ」
きょう紹介するのはイギリスのSF作家マイクル・コーニイの「ハローサマー、グッドバイ」(原題:Hello Summer,Goodbye)。ちょっと芸がないと思い…
きょう紹介するのはイギリスのSF作家マイクル・コーニイの「ハローサマー、グッドバイ」(原題:Hello Summer,Goodbye)。ちょっと芸がないと思い…
続けて紹介してきた凪良ゆうさんの小説は、いったんきょうが最後となります。最後に紹介するのは「滅びの前のシャングリラ」。小惑星が1か月後に地球に衝突することが明…
きょう紹介するのは凪良ゆうさんの「わたしの美しい庭」です。「神さまのビオトープ」のように幽霊が出てくるわけでもなく、「すみれ荘ファミリア」のようにミステリーで…
きょう紹介するのは凪良ゆうさんの「すみれ荘ファミリア」です。前回紹介した「神さまのビオトープ」に続く一般向け小説ですが、前作と異なりミステリー色が強まっている…
きょう紹介するのは凪良ゆうさんの「神さまのビオトープ」です。「流浪の月」と「汝、星のごとく」で本屋大賞に2度輝いた凪良さんですが、この連作短編集が出版社の編集…
辻村深月氏の小説には、一度読んだら忘れられない独特の世界観があります。きょう紹介する『光待つ場所へ』(講談社文庫)は、 過去の名作に登場する人物のその後や舞台…
辻村深月氏の小説は、繊細な心理描写と驚きの伏線回収が魅力ですが、作品数が多いうえ「読む順番」がある、というのが定説です。何から読むか迷っている方へーー結論から…
きょう紹介するのはスティーヴン・グールドのSF小説「ワイルドサイド ーぼくらの新世界ー」(原題:Wildside)です。〈高校を卒業したばかりの5人の少年少女…
映画がきっかけで「このメロディ、いいな」と思う場面はありませんか? ミュージカルを基にした映画『ジャージー・ボーイズ』は、天使の歌声に隠された栄光と挫折という…
小説家とミュージシャン。異なる表現者が互いに共鳴し、一つの物語を完成させる。伊坂幸太郎氏と斉藤和義氏の出逢いは、まさにファンが夢見た奇跡のコラボレーションでし…
誰にも言えない孤独や心の奥底に秘めた熱量。それを解き放ってくれるのは、いつだって一曲の音楽でした。SNSで話題の新井すみこ氏が描く漫画『気になってる人が男じゃ…
きょうはスウェーデン映画「ぼくのエリ-200歳の少女」(原題:Let The Right One In)を紹介します。原作は「これほど美しくも哀しいヴァンパイ…
きょうは久々に読み直して、やっぱり泣いてしまった大槻ケンヂ氏の短編小説「くるぐる使い」を紹介します。コックリさんを絶妙に織り交ぜたストーリー展開に、せつなくて…
きょうは森田芳光監督が1995年に製作した映画(ハル)を紹介します。インターネットを介して始まる恋愛映画で有名なのは、トム・ハンクスとメグ・ライアンが主演の「…
きょうご紹介するのは漫画版「秒速5センチメートル」です。「え? 映画でなくて?」という人が多いでしょう。「君の名は」以降、新海誠監督の名前を知らない人は本当に…
その瞬間には気づかなくても、振り返ったときに「あれが運命だった」と思える出会いーー。伊坂幸太郎氏の『アイネクライネナハトムジーク』は、いくえみ綾氏との奇跡のコ…
劇的なドラマなんてなくても、私たちの人生は十分に「奇跡」で満ちているのかもしれない——。伊坂幸太郎氏の連作短編集『アイネクライネナハトムジーク』(幻冬舎文庫)…
きょうは映画「ベスト・フレンズ・ウェディング」(原題:My Best Friend's Wedding。1997年製作)を紹介します。前の記事で紹介…
きょうは映画「イエスタデイ」(2019年制作)を紹介します。「イエスタデイ」が秀逸なのは、ビートルズが存在しない世界を描くことで、逆にビートルズの偉大さを称え…
きょうは青春映画「恋のからさわぎ」(原題:10 things I hate about you)を紹介します。原題をそのまま訳せば「あなたがきらいな10の理由…