パンデミック下の群像劇:TONO「アデライトの花」
きょうはTONOさんの漫画「アデライトの花」を紹介します。まだ連載中の漫画で、どのように物語が展開するのか予想しにくいのですが、続きが読みたくて仕方ないと思え…
きょうはTONOさんの漫画「アデライトの花」を紹介します。まだ連載中の漫画で、どのように物語が展開するのか予想しにくいのですが、続きが読みたくて仕方ないと思え…
きょうは、ジョニー・デップ主演の映画「ネバーランド」(原題:Finding Neverland)を紹介します。ディズニーアニメで有名な「ピーター・パン」の物語…
きょうはジョン・トラボルタ主演の映画「フェノミナン」(原題:Phenomenon)を紹介します。公開当時はエリック・クラプトンの主題歌「チェンジ・ザ・ワールド…
志水辰夫氏の小説を紹介する3回目は、短編集「いまひとたびの」です。背表紙の紹介文どおりですので、そのまま引用します。「大切な人と共有した『特別な一日』の風景と…
志水辰夫氏を紹介する2回目は、日本推理作家協会賞と日本冒険小説協会大賞を受賞した「背いて故郷」です。これも「裂けて海峡」同様にハードボイルド・ミステリーであり…
きょうから3回に分けて志水辰夫氏の魅力について書きたいと思います。わたしがはじめて読んだ志水作品は「裂けて海峡」で、夜遅くに読みだしたのに読み終えるまでページ…
きょう紹介するのはイギリスのSF作家マイクル・コーニイの「ハローサマー、グッドバイ」(原題:Hello Summer,Goodbye)。ちょっと芸がないと思い…
続けて紹介してきた凪良ゆうさんの小説は、いったんきょうが最後となります。最後に紹介するのは「滅びの前のシャングリラ」。小惑星が1か月後に地球に衝突することが明…
きょう紹介するのは凪良ゆうさんの「神さまのビオトープ」です。「流浪の月」と「汝、星のごとく」で本屋大賞に2度輝いた凪良さんですが、この連作短編集が出版社の編集…
きょう紹介するのはネットフリックスのオリジナルドラマ「真夜中のミサ」(原題:Midnight Mass)です。マイク・フラナガン監督が製作総指揮を務めるホラー…
前回の「ぼくのエリ」に続いて今回も哀しく切ないホラー映画をご紹介します。スペイン・メキシコ合作映画で2007年に製作された「永遠のこどもたち」(原題:El O…
きょうは漫画の紹介ではありますが、ライフの記事として書きます。田中圭一氏の「うつヌケ」(角川書店)です。副題が「うつトンネルを抜けた人たち」。作者も、この漫画…
きょうはスウェーデン映画「ぼくのエリ-200歳の少女」(原題:Let The Right One In)を紹介します。原作は「これほど美しくも哀しいヴァンパイ…
きょうは久々に読み直して、やっぱり泣いてしまった大槻ケンヂ氏の短編小説「くるぐる使い」を紹介します。コックリさんを絶妙に織り交ぜたストーリー展開に、せつなくて…
きょうは田中相さんの漫画「千年万年りんごの子」(全3巻、講談社)を紹介します。青森のりんご農家に入り婿として入った主人公は、意図せず村の祭儀の封印をといてしま…
きょうは映画「君が生きた証」(原題:Rudderless)を紹介します。知人に勧められて観た2014年製作の映画ですが、主人公の魂の叫びに胸がふるえました。ネ…
きょう紹介するのは「ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス」(原題: The Haunting of Hill House)です。Netflixのオリジナルドラ…
きょう紹介するのは浅田次郎氏の短編「昔の男」です。看護師は、人の生き死ににかかわる大役にもかかわらず、人手不足で大変な仕事と聞きます。女性の場合は婚期を逃して…
きょうは「怪物をささやく」(原題:A Monster Calls)を紹介します。原作もいいですし、映画もいいです。途中から母を喪失する物語だなと想像はつくので…
きょうご紹介するのは漫画版「秒速5センチメートル」です。「え? 映画でなくて?」という人が多いでしょう。「君の名は」以降、新海誠監督の名前を知らない人は本当に…