夜に聞くと心地良いミュージカル曲:ウィキッド/レントほか
わたしが好きなミュージカル・ナンバーを2回にわけて紹介します。個人的にバラードが好きなため、ミュージカル・ナンバーの中でも、あまり有名でないものも混ざっていま…
わたしが好きなミュージカル・ナンバーを2回にわけて紹介します。個人的にバラードが好きなため、ミュージカル・ナンバーの中でも、あまり有名でないものも混ざっていま…
三浦しをん氏の本屋大賞受賞作「舟を編む」がドラマ化されるそうです。ドラマ化の記事を読み、小説を読み直し、映画を観直し、この傑作のドラマ化がとても待ち遠しくなり…
脚本家の山田太一氏が亡くなりました。様々なテレビドラマで名を残した方ですが、私はどうしても「異人たちとの夏」が思い浮かびます。小説は第1回山本周五郎賞に輝き、…
きょう紹介するのはゲイリー・オールドマン主演の「裏切りのサーカス」(原題:Tinker Tailor Soldier Spy)です。スパイ小説の金字塔と呼ばれ…
きょう紹介するのは、ベネディクト・カンバーバッチ主演の映画「イミテーション・ゲーム」(原題:The Imitation Game)です。日本版の副題は「エニグ…
ビートルズの赤盤・青盤[2023 Edition]を聴いていると、やはりムズムズと「あの曲が抜けてる」「あんないい曲なのに」という気がしてくる人は多いはず…。…
きょうは夜に聞くと心地良い映画音楽を紹介します。ベッドに入ってからBGMとして流す私のプレリストから選曲しました。映画の情景を思い浮かべながら眠りにつくのは何…
きょうはイギリスの映画「フローズン・タイム」(原題:Cashback)を紹介します。もともとは2006年製作の短編映画でしたが、アカデミー賞の短編部門ノミネー…
きょうはTONOさんの漫画「アデライトの花」を紹介します。まだ連載中の漫画で、どのように物語が展開するのか予想しにくいのですが、続きが読みたくて仕方ないと思え…
きょうは、ジョニー・デップ主演の映画「ネバーランド」(原題:Finding Neverland)を紹介します。ディズニーアニメで有名な「ピーター・パン」の物語…
きょうはジョン・トラボルタ主演の映画「フェノミナン」(原題:Phenomenon)を紹介します。公開当時はエリック・クラプトンの主題歌「チェンジ・ザ・ワールド…
むかし「本から読むか、映画から観るか」という宣伝文句がありましたが、わたしは圧倒的に「本から読む」派で、映画であらすじを知ることなく原作を読みたかった!と思っ…
きょう紹介するのは坂東眞砂子氏のホラー短編集「屍の聲」(かばねのこえ)です。「因習としがらみの中で生きる人間たちの、心の闇に巣くう情念の呪縛。濃密な風土を背景…
ホラー映画の中でも一時代を画した「エクソシスト」が、公開からちょうど50年ということで、この12月に「エクソシスト 信じる者」が封切上映されるそうです。「そう…
続けて紹介してきた凪良ゆうさんの小説は、いったんきょうが最後となります。最後に紹介するのは「滅びの前のシャングリラ」。小惑星が1か月後に地球に衝突することが明…
「音楽との出逢いかた」の4回目(最終回)は映画です。映画は音楽と分かちがたく結びついているので、映画がきっかけで音楽と出逢うのは、当たり前と言えば当たり前です…
「音楽との出逢いかた」の3回目は、ホラー小説の巨匠スティーヴン・キングと、以前の記事で書いた「ぼくのエリ」です。特にキングは、ビートルズなのに知らない曲だった…
前回の「ぼくのエリ」に続いて今回も哀しく切ないホラー映画をご紹介します。スペイン・メキシコ合作映画で2007年に製作された「永遠のこどもたち」(原題:El O…
きょうはスウェーデン映画「ぼくのエリ-200歳の少女」(原題:Let The Right One In)を紹介します。原作は「これほど美しくも哀しいヴァンパイ…
きょうは森田芳光監督が1995年に製作した映画(ハル)を紹介します。インターネットを介して始まる恋愛映画で有名なのは、トム・ハンクスとメグ・ライアンが主演の「…