内気な少女の成長物語:荻原規子「RDGレッドデータガール」
きょう紹介するのは、和製ファンタジーの傑作を多数書かれている荻原規子氏の「RDGレッドデータガール」です。ジャンルで言えばファンタジーかもしれませんが、青春小…
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きょう紹介するのは小野不由美氏「魔性の子」です。和製ファンタジーの金字塔とも言ってよい不朽の名作「十二国記」シリーズで、「エピソード0」と位置づけられている小…
阿部智里氏の傑作和製ファンタジー〈八咫烏〉(やたがらす)シリーズをNHKがアニメ化するそうです。タイトルは「烏(からす)は主(あるじ)を選ばない」。このニュー…
きょうはジョン・トラボルタ主演の映画「フェノミナン」(原題:Phenomenon)を紹介します。公開当時はエリック・クラプトンの主題歌「チェンジ・ザ・ワールド…
ゼナ・ヘンダースンの代表作《ピープル》シリーズ、きょうは2作目「血は異ならず」(ハヤカワ文庫SF。原題:The People:No Different Fle…
きょうはゼナ・ヘンダースンの代表作《ピープル》シリーズを取り上げます。「なんでも箱」の記事で書いたとおり、《ピープル》シリーズの「果しなき旅路」(ハヤカワ文庫…
きょうは田中相さんの漫画「千年万年りんごの子」(全3巻、講談社)を紹介します。青森のりんご農家に入り婿として入った主人公は、意図せず村の祭儀の封印をといてしま…
きょうは「怪物をささやく」(原題:A Monster Calls)を紹介します。原作もいいですし、映画もいいです。途中から母を喪失する物語だなと想像はつくので…
きょうは久々に再読して、やはり落涙してしまった「リトル・ドッグ・ゴーン」を紹介します。作者はロバート・F・ヤング。「たんぽぽ娘」の作家で、犬好きにはたまらない…
きょうはブライアン・セルズニックの「ユゴーの不思議な発明」(原題:The Invention of Hugo Cabret)を紹介します。映画にもなったので、…
きょうは恩田陸さんの「常野物語」シリーズを紹介します。ゼナ・ヘンダースンを取り上げた時に「次は常野物語を」と思い定め、シリーズ3冊を再読したため、すこし間が空…
きょうご紹介するのは、ゼナ・ヘンダースンの「なんでも箱」(原題: The Anything Box)です。作者が学校教師だっただけに、子どもを見つめる眼差しの…
きょうご紹介するのはウォルター・テヴィスの「ふるさと遠く」(原題:Far From Home)です。文章を書いていて思うのは、実体のないものを表現するのって、…
前回記事(おとといは兎をみたわ。きのうは鹿、今日はあなた)のロバート・F・ヤング「たんぽぽ娘」に続いて、きょうも好きな短編小説の紹介です。今回はとても有名なフ…
本国のアメリカでは、生前もぜんぜん有名じゃなかったし、死後はすっかり忘れ去られてしまったのに、なぜか日本では、ひそかなファンが今もずっといるという不思議なSF…
かつて「読書の快楽」という文庫本のシリーズがありました。いろいろな評者がお勧めの小説を短文で紹介するガイドブック本で、これを頼りに本を探索したものでした。きょ…