伊藤潤二ホラーのノベライズ|「何かが奇妙な物語」が描く恐怖の正体
小学校や中学校の図書館でこんな本と出逢ったら、その子は将来どんな読書体験をして大人になるんだろう…そんなことを考えながら楽しく読んだ児童書を紹介します。なんと…
特定の作家やジャンルに初めて触れる方のための道標。挫折せず、作品の神髄を最も楽しめる「読み始めの1冊」を提案。
小学校や中学校の図書館でこんな本と出逢ったら、その子は将来どんな読書体験をして大人になるんだろう…そんなことを考えながら楽しく読んだ児童書を紹介します。なんと…
きょうは角川文庫の中高生向けアンソロジー「君に綴る物語」シリーズから、ミステリ篇の「ブラックボックス、誰が解く?」を紹介します。ミステリ小説への最適な入門編と…
中高生向け?いえいえ、大人だって存分に楽しめます。そんな10代向け書き下ろしアンソロジーが角川文庫から発売されました。ミステリーとホラーの「君に綴る物語」シリ…
大人も楽しめる小学校高学年向けのホラー・アンソロジー「こわい話の時間です」(福音館刊)。きょうは姉妹愛溢れる芦沢央さんの「ログインボーナス」と”大御所”宮部み…
小学生だけに読ませるのはもったいないです! そんな小学校高学年向けのホラー・アンソロジーを紹介します。その名も「こわい話の時間です」(福音館刊)。2冊あって、…
きょう紹介するのは岩波少年文庫の一冊「八月の暑さのなかで」です。金原瑞人氏編訳のホラー短編集。中学生向けと書かれていますが、大人も垂涎のホラー短編が収録されて…
ホラー漫画家の伊藤潤二氏が海外でも人気という記事を読みました。国境を超える人気ぶりは嬉しいかぎりですが、伊藤氏のホラー漫画は読み切り短編が多いうえ、かなりの多…
きょう紹介するのは馬庭教二氏の「1970年代のプログレ」という新書です。「田舎の少年である私の、切実なプログレ体験を書き綴って」(カバー扉より)あり、プログレ…
神舘和典氏の「ジャズ・ジャイアントたちの20代録音「青の時代」の音を聴く」(星海社新書)を紹介する3回目のきょうは、ジャコ・パストリアスとパット・メセニーです…
神舘和典氏の「ジャズ・ジャイアントたちの20代録音「青の時代」の音を聴く」(星海社新書)を紹介する2回目のきょうは、マイルス・デイビスの門下生から、マーカス・…
ジャズファンにはたまらない良書が出ました。その本の中身と取り上げているジャズ・プレイヤーを紹介しつつ、私なりに聴きやすいと思える曲を3回にわけて紹介します。1…
ビートルズの赤盤・青盤の[2023 Edition]が発売されました。長らくビートルズのベスト盤、入門盤として親しまれてきましたが、今回は曲目も増え、最新のデ…
辻村深月氏の小説には、一度読んだら忘れられない独特の世界観があります。きょう紹介する『光待つ場所へ』(講談社文庫)は、 過去の名作に登場する人物のその後や舞台…
辻村深月氏の小説は、繊細な心理描写と驚きの伏線回収が魅力ですが、作品数が多いうえ「読む順番」がある、というのが定説です。何から読むか迷っている方へーー結論から…
わたしは本のアンソロジーが好きなように、音楽もコンピレーションアルバムが好きです。自分の知らない音楽アーティストと”出逢える”からです。中でもビートルズの洗礼…