伊藤潤二ホラーのノベライズ|『何かが奇妙な物語』が描く恐怖の正体
唯一無二のビジュアルで読者を圧倒する伊藤潤二氏の恐怖世界が、初の公式ノベライズ小説として登場しました。本記事では、小説版『何かが奇妙な物語』が描く、漫画とはひ…
特定の作家やジャンルに初めて触れる方のための道標。挫折せず、作品の神髄を最も楽しめる「読み始めの1冊」を提案。
唯一無二のビジュアルで読者を圧倒する伊藤潤二氏の恐怖世界が、初の公式ノベライズ小説として登場しました。本記事では、小説版『何かが奇妙な物語』が描く、漫画とはひ…
きょうは角川文庫の中高生向けアンソロジー『君に綴る物語』シリーズから、ミステリ篇の『ブラックボックス、誰が解く?』を紹介します。ミステリ小説への最適な入門編と…
角川文庫から10代向け書き下ろしアンソロジーが出版されました。ミステリーとホラーの『君に綴る物語』シリーズ。児童書を卒業した青少年に向けた作品でありながら、大…
井上雅彦氏が編者を務めるホラーアンソロジー『こわい話の時間です』(福音館刊)。本書には、現代ミステリー・ホラーの名手である芦沢央氏や宮部みゆき氏による、背筋が…
井上雅彦氏が編者を務める『こわい話の時間です』は、子ども向けと侮れない本格的な恐怖を描いたホラーアンソロジーです。我孫子武丸氏をはじめとする実力派作家陣が、日…
岩波少年文庫から刊行されている『八月の暑さのなかで』は、翻訳家・金原瑞人氏が厳選した13篇を収録するホラー短編集です。少年向けと侮ることのできない、大人の鑑賞…
日本を代表するホラー漫画家・伊藤潤二氏は、近年アジアやアメリカなど海外でも絶大な人気を誇っています。しかし、非常に多作で読み切り短編も多いため、初心者が「まず…
きょう紹介するのは馬庭教二氏の『1970年代のプログレ』という新書です。「田舎の少年である私の、切実なプログレ体験を書き綴って」(カバー扉より)あり、プログレ…
神舘和典氏の『ジャズ・ジャイアントたちの20代録音「青の時代」の音を聴く』(星海社新書)を紹介する3回目のきょうは、ジャコ・パストリアスとパット・メセニーです…
神舘和典氏の『ジャズ・ジャイアントたちの20代録音「青の時代」の音を聴く』(星海社新書)を紹介する2回目のきょうは、マイルス・デイビスの門下生から、マーカス・…
ジャズファンにはたまらない良書が出ました。その本の中身と取り上げているジャズ・プレイヤーを紹介しつつ、私なりに聴きやすいと思える曲を3回にわけて紹介します。1…
ビートルズの赤盤・青盤の[2023 Edition]が発売されました。長らくビートルズのベスト盤、入門盤として親しまれてきましたが、今回は曲目も増え、最新のデ…
辻村深月氏の小説には、一度読んだら忘れられない独特の世界観があります。きょう紹介する『光待つ場所へ』(講談社文庫)は、 過去の名作に登場する人物のその後や舞台…
辻村深月氏の小説は、繊細な心理描写と驚きの伏線回収が魅力ですが、作品数が多いうえ「読む順番」がある、というのが定説です。何から読むか迷っている方へーー結論から…
わたしは本のアンソロジーが好きなように、音楽もコンピレーションアルバムが好きです。自分の知らない音楽アーティストと”出逢える”からです。中でもビートルズの洗礼…