また見つかった!何が?永遠が:映画「気狂いピエロ」
きょう紹介するのはヌーヴェル・ヴァーグの最高傑作「気狂いピエロ」(原題:Pierrot Le Fou、1965年)です。原作があることを最近知り、読んでから観…
きょう紹介するのはヌーヴェル・ヴァーグの最高傑作「気狂いピエロ」(原題:Pierrot Le Fou、1965年)です。原作があることを最近知り、読んでから観…
キース・ピータースンの〈ジョン・ウェルズ記者〉シリーズ、最終作の「裁きの街」(原題:Rough Justice)を紹介します。ハードボイルド・ミステリーなのに…
きょう紹介するのは佐藤多佳子氏の「しゃべれどもしゃべれども」です。20数年ぶりの再読でしたが、よかったです。題材に出てくるのが落語の「まんじゅうこわい」なのに…
きょう紹介するのは北村薫氏の短編「ものがたり」です。「水に眠る」所収の短編で、少女が義理の兄に語る「ものがたり」に込めた想いはーー。何度読み返しても、せつなさ…
このひと月ほど、じっくり味わうように読んでいるエッセイ集があります。エッセイに出てくる落語をサブスクで聴くーー。そんな贅沢な読み方をしていたら、読み終えるのに…
キース・ピータースンの〈ジョン・ウェルズ記者〉シリーズも、いよいよ3作目「夏の稲妻」(原題:The Rain)です。本筋は前作に勝るとも劣らぬスリリングな展開…
ニューヨークの敏腕記者が主人公のハードボイルド・ミステリー、キース・ピータースンの〈ジョン・ウェルズ記者〉シリーズーー。きょうは2作目「幻の終わり」(原題:T…
きょう紹介するのはキース・ピータースンの「暗闇の終わり」(原題:The Trapdoor)です。邦訳が30年以上も前のハードボイルド・ミステリーで、主人公は新…
きょうは阿部智里氏の傑作異世界ファンタジー〈八咫烏〉(やたがらす)シリーズから、短編「まつばちりて」(『烏百花 蛍の章』(文春文庫)所収)を紹介します。独立し…
きょう紹介する藤原伊織氏の「名残り火」は、以前に「ジャンル分け不能の痛快小説」と紹介した「てのひらの闇」の続編です。前作でリストラに遭って会社を辞めた2年後、…
「Netflixの息子」という異名を持ち、韓国のみならず世界中で注目を集めている俳優ソン・ガンの魅力について熱く語ろうと思います。第1回目のきょうは現在配信中…
韓国OSTアルバムの前回記事で紹介した韓国ドラマ「知ってるワイフ」(2018年製作、全22話)を見終えました。基本的にラブコメながら、挿入歌の歌詞のとおり、せ…
三浦しをん氏の本屋大賞受賞作「舟を編む」がドラマ化されるそうです。ドラマ化の記事を読み、小説を読み直し、映画を観直し、この傑作のドラマ化がとても待ち遠しくなり…
きょうは藤原伊織氏の「てのひらの闇」を紹介します。ジャンルで言えば推理小説、ミステリーなのでしょうが、ハードボイルドであり、企業小説でもあり、ビカレスク(悪漢…
荻原規子氏の「西の善き魔女」シリーズーーその第1作目となる「セラフィールドの少女」を紹介します。母の形見の首飾りによって明かされる出生の謎。幼なじみを襲う謎の…
きょうも夜に聞くと心地良い音楽の紹介です。きょうは妻の影響で観るようになった韓流ドラマから選びました。韓流ドラマ好きなら「ああ、あの曲!」と思う旋律のものばか…
きょうはイギリスの映画『フローズン・タイム』(原題:Cashback)を紹介します。もともとは2006年製作の短編映画でしたが、アカデミー賞の短編部門ノミネー…
きょうはジョン・トラボルタ主演の映画「フェノミナン」(原題:Phenomenon)を紹介します。公開当時はエリック・クラプトンの主題歌「チェンジ・ザ・ワールド…
きょうから3回に分けて志水辰夫氏の魅力について書きたいと思います。わたしがはじめて読んだ志水作品は「裂けて海峡」で、夜遅くに読みだしたのに読み終えるまでページ…
きょうは以前に紹介したSF史上屈指の青春恋愛小説「ハローサマー、グッドバイ」の続編、マイクル・コーニイの「パラークシの記憶」(原題: I Remember P…