新NISA成長投資枠の含み益が200万円を突破しました

新NISA成長投資枠の含み益が200万円を突破しました

新NISA成長投資枠の含み益が、夫婦とも200万円を突破しました。配当が非課税で受け取れる点が魅力なのは間違いありませんが、やはり成長が期待できる銘柄選びが欠かせない…と改めて思いました(2025.12.15) 

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含み益は249万円と204万円

最初に、わたし名義と妻名義のNISA成長投資枠の総額がわかる画像をごらんください。含み益総額は、わたしのほうが249万円余り、妻のほうが204万円余りとなっています。 

わたし名義のNISA資産(12月15日終値現在)
妻名義のNISA資産(12月15日終値現在)

成長投資枠の総額は20日前の11月25日にも同じ画像を載せています。含み益の総額は、わたしのほうが180万円余り、妻のほうが155万円余りです。 

わたし名義と妻名義のNISA成長投資枠は下記画像のとおりです。 

わたし名義のNISA成長投資枠の時価総額と含み益(額・率)
妻名義のNISA成長投資枠の時価総額と含み益(額・率)
ソニーFG、伊藤忠…2026年NISA成長投資枠の銘柄選びを始めました

銀行・保険・証券株の伸び

わずか20日で含み益が大きく増えたのは、銀行・保険・証券株の伸びが著しかったためです。 

例えば、三井住友FG(8316)は、11月25日時点の含み益は約70万円でしたが、12月15日終値時点で95万円超となっています。野村HD(8604)も、19万円の含み益が35万円超に。MS&AD(8725)に至っては、11月25日時点は1万4800円の含み損でしたが、12月15日終値時点ではプラスに転じて含み益7万600円です。 

全期間の資産推移をごらんください。 

わたしのNISA成長投資枠の資産推移
妻のNISA成長投資枠の資産推移

どちらもキレイに右肩上がりでしょう? なお妻のほうが今年春に一時的に減っているのは、資金需要の穴埋めとして配当利回りが低いりそなHD(8308)を売却したためです。 

りそなHD売却の経緯は今年3月20日に記事にまとめていますが、当時の含み益の総額は、わたしのほうが116万円余り、妻のほうが86万円余りでした。 今年後半の伸びが著しいと見て取れます。

「貯蓄から投資へ」の流れにNISA効果は絶大です
政府が2022年に策定した「資産倍増プラン」が3年前倒しで達成できたそうです。そのエンジンとなったのが24年スタートの新NISA。折しもNISAの威力を実感する…
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資産推移のグラフをみれば、終始一貫して資産を増やしていることが一目瞭然です。市況全体が好調なのは当然影響していますが、そのことを差し引いても、銘柄選びが間違っていなかったから…と思っています。 

株主優待目当ての銘柄選びは引き続き特別口座で行って、NISA成長投資枠は銀行・保険・証券・リースといった金融銘柄と商社株から選ぼう…という思いを新たにしたところです。 

年間の配当金額は24万円と21万円

NISAの魅力ーー非課税の部分もみておきましょう。今年1年間に受け取った配当金額がわかる画像です。 

わたしのNISA成長投資枠の配当・分配金合計
妻のNISA成長投資枠の配当・分配金合計

わたしのほうが24万円余り、妻のほうが21万円余りです。通常の特別口座なら20.315%が源泉徴収されるので、受け取り額は19万円余り、17万円余りとなります。額が大きいほどありがたみを実感できる、というわけです。 

成長が期待でき(≒増配が期待でき)配当利回りもよい銘柄ーーそれこそNISA成長投資枠で増やしたい銘柄であると確信します。 

11月25日の記事では、ソニーFG(8729)や17日に新規上場されるSBI新生銀行伊藤忠商事(8001)の名を挙げています。 

ソニーFG、伊藤忠…2026年NISA成長投資枠の銘柄選びを始めました
あと1か月もしたら、2026年のNISA成長投資枠での国内株購入が可能になります。年間240万円の枠で、そこで得た利益は非課税ですから、目いっぱい使うつもりです…
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参考にしていただけたら幸いです。 

(いしばしわたる) 

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