楽天ペイの請求書払い機能を使って、令和7年度分の住民税(県民税・市民税)と固定資産税の支払いをすべて完了しました。自宅で好きなタイミングに払えるのでとても重宝しています(2026.2.4)
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以前は口座引き落としだったが…
令和6年度分までは、銀行の口座引き落としで支払っていました。
ところが、一昨年ぐらいから、いわゆるフルポジーー銀行口座にはクレカの支払い等で必要な最低限の預金を残して、あとは国内株の買付に充当するーーになってから、いろいろ支障を感じるようになったのです。
というのも、税金の引き落としは年4回あります。わたしの場合、住民税は6月、9月、10月、2月に14万円超、固定資産税は4月、7月、1月、3月に8万円超です。
電気ガス水道なら金額も大したことがないので銀行引き落としでもよいのですが、15万円近くの引き落としが月によってあったりなかったり…というのは、フルポジの人間にはとても煩わしく思えるのです。

預金額が不足でショートさせるのは怖いけど、関係ない月まで低金利の普通預金にお金を置いておくのは、どうにも居心地が悪いなあ…
そこで一昨年、税金関係は口座引き落としの解約届を提出して、令和7年度分から年4回の請求書払いに改めたのです。
請求書はコンビニでも支払うことができますが、楽天ペイなら、コンビニに行く必要もありません。自宅でスマホを操作すればよく、早朝や夜間でも、好きなタイミングで操作すればいいだけです。


請求書払いの操作方法
楽天ペイのサイトに請求書払いの操作方法が載っています。
- STEP1 ホーム画面の[請求書払い]をタップ
- STEP2 請求書払いホーム画面の[読み取る]ボタンをタップ
- STEP3 請求書に印字されたバーコード・QRコードを読み取る
- STEP4 [今すぐ支払う]を選択し、お支払い方法を選択
- STEP5 お支払い完了
ちょっと戸惑うとしたら、STEP3です。上記の図はバーコードを読む画像になっていますが、わたしの自治体の場合は、バーコードの右下のQRコードを読み取ります。楽天ペイのサイトにもその図が載っています。
楽天ペイのサイトによれば、支払う際に楽天ポイントを使うこともできますし、支払うタイミングを予約する機能もあるそうです。
わたしは、請求書が届いたら、グーグルのtodoアプリに支払うタイミングと金額を記入して忘れないようにする…という方法をとっています。
引き落としの解約は面倒…
ちなみに、妻の住民税は依然として銀行引き落としで、2月早々に13万円余り引き落とされていました。
1月末にクレカ分の引き落としが約15万円あり、その直後の13万円だったので、たまたま多めに預金があったからよかったものの、ショートしたら…と思うとドキドキしました。
妻も楽天ペイを日常利用しているので変更しようと思って自治体のホームページを覗きましたが、引き落とし口座の銀行で廃止届を出してください…と書いてあります。
他の銀行は知りませんが、妻の引き落とし口座のみずほ銀行の場合は、リアル店舗に本人が直接出向く必要があるそうです。
この低金利の時代、銀行預金に余剰資金を預けっぱなしというのはもったいないです。
楽天ペイならポイントを支払いに充当することも可能ですし、何より、支払うタイミングを自分でコントロールでき、自宅から好きな時間帯に支払えます。
PayPayなど他のキャッシュレス決済でも同様の機能があるだろうと思うので、一度調べてみてはいかがでしょうか。
なお、楽天ペイの請求書払いは、以前にも記事にしているので、併せてお読みください。
(いしばしわたる)
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