90パーセントの確率で、人は人を助ける:「希望の歴史」
ふたたびルトガー・ブレグマンの「希望の歴史」(原題:Humankind: A Hopeful History 上下巻、文芸春秋刊)を取り上げます。心理学の授業…
ふたたびルトガー・ブレグマンの「希望の歴史」(原題:Humankind: A Hopeful History 上下巻、文芸春秋刊)を取り上げます。心理学の授業…
きょうはルトガー・ブレグマンの「希望の歴史」(原題:Humankind: A Hopeful History 上下巻、文芸春秋刊)を紹介します。「人間の本質は…
今年最も売れた国内小説は、今年の本屋大賞受賞作で累計40万部を突破した阿部暁子氏「カフネ」(講談社刊)だそうです。家事代行の世界を描いた小説ですが、ミステリー…
きょうは佐藤正午氏の「熟柿」(KADOKAWA刊)を紹介します。今年出版された小説でベスト1位の呼び声もある魂を揺さぶられるストーリーで、終盤は滂沱の涙をとめ…
世界的に話題になっているNetflix配信中の英国ドラマ「アドレセンス」を観ました。インセル、マノスフィア、ミソジニー……。知らない言葉が続出しますが、きっと…
アメリカの医療ドラマ「Dr.HOUSE」をNetfrixで観始めたら止まらなくなってしまいました。無頼漢を絵に描いたような主人公ハウス。古いドラマなのに、毎回…
韓流ドラマといえば、記憶喪失、ドロドロの復讐劇、都合の良い展開だけが売りだと思い込んでいる人は、人生の半分を損しているとしか思えません。Netflixで独占配…
きょうは漫画の紹介ではありますが、ライフの記事として書きます。田中圭一氏の「うつヌケ」(角川書店)です。副題が「うつトンネルを抜けた人たち」。作者も、この漫画…
きょうは映画「君が生きた証」(原題:Rudderless)を紹介します。知人に勧められて観た2014年製作の映画ですが、主人公の魂の叫びに胸がふるえました。ネ…
きょうは音楽が好きな方ならきっと気に入る映画の紹介です。リチャード・ドレイファス主演の「陽のあたる教室」(原題: Mr.Holland's Opus…
きょうはコメディのはずなのに泣けて仕方なかったハートウォーミングな映画の紹介です。世間的には全然有名ではないのですが、ダニー・デビート主演の「勇気あるもの」(…