ようやく今年買い付けたNISA成長投資枠の銘柄がトータルでプラスになりました。商社株の伸長のおかげです。決算の上方修正で増配した銘柄もありました(2026.2.6)
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夫婦合わせて2021万円超に
きょう(2月6日)終値時点のNISA成長投資枠は、わたし名義が前日比22万4550円プラスの1050万5600円。含み益は334万5983円、含み益率46.73%となりました。

妻名義のほうも、前日比17万2370円プラスの971万0780円。含み益は289万9264円、含み益率42.56%です。



各年ごとに別アプリで管理
しかし、これだと各年ごとの”成績”がわからないので、ヤフーファイナンスに「24年NISA」「25年NISA」「26年NISA」とポートフォリオをつくり、それぞれ購入銘柄と株数、取得単価を手入力しています。
その画像が下記のものです(小数点以下を省略しているため、楽天証券の上記データと数字が微妙に異なるのはご容赦ください)


2026年がようやくトータルでプラスに転じました。
特に前日比に着目すると、わたし名義は2025年に購入した銘柄よりも上昇率が高く、妻名義にいたっては、3年間でもっとも上昇率が高くなっています。それだけ評価額の上昇に貢献した銘柄があったということです。
上昇に貢献した商社株
上昇に貢献したのはズバリ商社株です。
20206年に新規に100株購入した丸紅(8002)は、前日比4.76%プラスで年初来最高値となりました。同じく新規に100株購入の双日(2768)は、前日比2.74%プラスでした。
すでに500株保有しているところへ、200株買い増した伊藤忠商事(8001)は、前日比1.65%プラスでした。



丸紅は配当額を上昇修正
3銘柄とも前年より増配する方針をすでに打ち出しています。


加えて、年初来最高値となった丸紅の場合は、業績を上方修正して配当額をさらに引き上げました。

この結果、夫婦のNISA口座で1年間に受け取る配当金額は、58万4655円となりました。 特定口座ならここから20.315%源泉徴収されますが、非課税のNISA口座はまるまる受け取れます。

取得単価に対する配当額を表す「年利」が4.25%ですから、なかなかの好成績と言えるのではないでしょうか。
やはり大事なのは成長が期待できる銘柄を選ぶことーーそのように実感しています。
(いしばしわたる)
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