今年最後で最大規模…SBI新生銀行のIPOに要注目です

今年最後で最大規模…SBI新生銀行のIPOに要注目です

今年最後で最大規模のIPO新規株式公開)と言われるSBI新生銀行のIPOスケジュールが確定しました。12月2日からブックビルディングがスタートです。わたしも買付余力の範囲で最大限申し込むつもりです(2025.11.14) 

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予想時価総額1兆3000億円

SBI新生銀行の予想時価総額は1兆3000億円規模と言われ、今年最大規模のIPOになると言われています。 

東京証券取引所は13日、SBIホールディングス(HD)の子会社、SBI新生銀行のプライム市場への上場を承認したと発表した。上場予定日は12月17日。想定売り出し価格は1株当たり1440円で、時価総額は1兆3000億円規模になる見通し。

時事通信 – SBI新生銀、12月17日上場へ=時価総額1.3兆円規模、東証プライムに

IPOに併せて特設サイト開設

SBI新生銀行はIPOに併せて特設サイトをオープンしました。「さあ、新しいワクワクへ。」というキャッチフレーズです。 

特設サイトをみると、スケジュールもわかりやすい図で載っています。 

12月2~5日のブックビルディング期間に申し込み、12月9~12日の申し込み期間に改めて申し込むーーという流れとなります。 

売出価格の決定は申し込み直前の12月8日ですが、先述の時事通信記事は「想定売り出し価格は1株当たり1440円」と報じています。 

使い勝手いいSBI証券との連携

SBI新生銀行は今年7月にわたし名義と妻名義で口座開設を行い、SBI証券と紐づけました。加えて、SBI証券の買付余力に自動反映される「SBIハイパー預金」の設定も行い、とても使い勝手がいいと実感しています。 

成長期待できるSBI系銘柄

SBIグループの傘下に入ったことで成長軌道に乗っていることも、先述の特設サイトから如実にうかがえるところです。 

わたしはSBIグループ系の銘柄はすでに複数保有していますが、いずれも含み益が膨れ上がっています(以下は楽天証券アプリ「iGrow」から)

SBIホールディングスは含み益143%
SBIインシュアランスグループは含み益12%
SBIグローバルアセットマネジメントは含み益28%

1000株保有するSBIホールディングス(証券コード:8473)が含み益率143%と圧倒的ですが、今月から買い始めたSBIインシュアランスグループ(証券コード:7326)も、まだ日が浅いにもかかわらず、含み益率が12%を超えています。 

株主優待はどうなる?

SBIグループ系の銘柄は株主優待もユニークです。暗号資産XRPリップル)が貰えるのです。 

  • SBIホールディングス(8473):100株以上⇒XRP2000円相当、1000株以上⇒XRP2000円相当(継続保有1年以上で8000円相当)ほか 
  • SBIインシュアランスグループ(7326):100株以上⇒XRP2500円相当、500株以上⇒XRP1万円相当(継続保有2年以上で1万2000円相当) 
  • SBIグローバルアセットマネジメント(4765):100株以上⇒XRP2500円相当、500株以上⇒XRP1万円相当(継続保有1年以上で1万2000円相当)ほか 

先述の特設サイトでは「株主還元の方針」について、 

上場後は、財務健全性を維持しつつ、事業や利益成長のための内部留保の確保と安定的な配当実施とのバランスを踏まえて最適な資本配分を実施することで、利益成長を通じた1株当たり配当金の増加を目指してまいります。 

と記してあり、SBI新生銀行が株主優待制度を設けるのかどうか現時点では不明ですが、少なくとも高配当利回りは期待してもよさそうです。 

以上のことから、わたし名義も妻名義も、買付余力の範囲ギリギリまで申し込もうと思っているところです。 

SBI新生銀行のIPOにご関心のある方は、ぜひ特設サイトを覗いてみてください。 

https://sbishinsei-ipo2025.com/

(いしばしわたる)

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