東京株式市場は年明けから上昇、6日の日経平均株価は終値で5万2518円08銭で、昨年10月31日以来の史上最高値を更新しました。含み益が爆上がりするのは嬉しいのですが、NISA成長投資枠で欲しい銘柄が買えない…という悩みを抱える方は多いのではないでしょうか(2025.1.6)
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購入候補はどれも爆上がり
わたしは、新NISA成長投資枠の240万円分の現金を用意して、購入候補をリスト化して値動きチェックを続けています。ところが、購入候補はどれも上昇していて、「これでは高値掴みしてしまう…」と大いに悩み中です。
例えば、以前の記事で言及した銘柄の1週間チャート図をみてみましょう。



これでは手が出ません…
含み益は大幅に上昇
とはいえ、3銘柄とも保有しているので、含み益は大幅に上昇しています。
- 伊藤忠商事 500株(NISA口座):平均取得単価1134.6円 含み益45万4950円 含み益率80.19%
- ソニーFG 1000株(特定口座):平均取得単価142.94円 含み益3万0260円 含み益率21.16%
- SBI新生銀行 500株(特定口座):平均取得単価1590円 含み益10万4000円 含み益率13.08%



嬉しいような、悲しいような、なんとも複雑な気分です。
J-REITまで幅広に物色
当初方針では銀行・保険・証券・リースや商社株から物色するつもりでしたが、上記3銘柄以外も軒並み株価が上昇しているため、もう少し幅広にNISA成長投資枠で購入してもよい銘柄を物色する必要があるな…と思案しているところです。
とりあえず分配金利回りが高いJ-REIT(不動産投資信託)まで広げて値動きをみようと思っています。
格言では「午尻下がり」だが…
それにしても、相場の格言では「午尻下がり」と言われているのに、ものすごい値上がりぶりです。
わたしのNISA成長投資枠は、含み益が284万円超となりました。

12月27日時点の含み益が245万円超でした(大事なのは銘柄選びと買うタイミング…2026年NISAの方針を練る)。銘柄選びが奏功したからでしょうが、それにしても…という値上がりぶりです。
特定口座のほうも含み益が膨らんでいます。

株高の恩恵を最大限享受しているのは間違いありません。
とはいえ、当面の悩みは、せっかく現金を用意したのにNISA成長投資枠を埋めることができないことです。しばらくはリスト化した購入候補の値動きをにらみつつ悩んでみたいと思います。
(いしばしわたる)
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