阿部智里『空棺の烏』徹底解説|シリーズで最も熱い”学園”編の見どころとは?
阿部智里氏の〈八咫烏〉シリーズ第4作目となる『空棺の烏』(文春文庫)は、シリーズ屈指の人気を誇る学園青春ファンタジーであり、物語の大きな転換点です。エリート武…
阿部智里氏の〈八咫烏〉シリーズ第4作目となる『空棺の烏』(文春文庫)は、シリーズ屈指の人気を誇る学園青春ファンタジーであり、物語の大きな転換点です。エリート武…
きょう紹介するのはゲイリー・オールドマン主演の「裏切りのサーカス」(原題:Tinker Tailor Soldier Spy)です。スパイ小説の金字塔と呼ばれ…
きょう紹介するのは、ベネディクト・カンバーバッチ主演の映画「イミテーション・ゲーム」(原題:The Imitation Game)です。日本版の副題は「エニグ…
ビートルズのことを何度も書いたため、少しセンチメントな気持ちになりました。そこでひとつ質問です。あなたが子どもの時、何度も聴いた音楽(レコード/CD)や繰り返…
またビートルズですみません。赤盤・青盤以外に名曲があるのは当然なんですが、むかしのレコードの時代なら「シングルのB面」扱いのようなナンバーにも、ビートルズは隠…
きょうは、タイトルのとおり、しろばんばのカレーを作ってみての感想です。「なにそれ?」と思うでしょう。当然です。わたしも原田ひ香さんの「図書館のお夜食」を読むま…
ビートルズの赤盤・青盤[2023 Edition]を聴いていると、やはりムズムズと「あの曲が抜けてる」「あんないい曲なのに」という気がしてくる人は多いはず…。…
ビートルズの赤盤・青盤の[2023 Edition]が発売されました。長らくビートルズのベスト盤、入門盤として親しまれてきましたが、今回は曲目も増え、最新のデ…
きょうは小野不由美氏の大人気ファンタジー「十二国記」シリーズのなかから、傑作短編「青条の蘭(せいじょうのらん)」(短編集『丕緒の⿃』=新潮文庫=収録)を紹介し…
きょうは小野不由美氏の「十二国記」シリーズの中でも屈指の人気を誇る、雁国の王と麒麟の絆を描いた『東の海神 西の滄海』(新潮文庫)を紹介します。もし「十二国記で…
きょうも前回に続いて荻原規子氏の「西の善き魔女」シリーズの紹介で、第2作目「秘密の花園」です。誰もが好きな”学園もの”と呼べるジャンルですが、陰謀渦巻く女学校…
荻原規子氏の「西の善き魔女」シリーズーーその第1作目となる「セラフィールドの少女」を紹介します。母の形見の首飾りによって明かされる出生の謎。幼なじみを襲う謎の…
きょう紹介するのは、和製ファンタジーの傑作を多数書かれている荻原規子氏の「RDGレッドデータガール」です。ジャンルで言えばファンタジーかもしれませんが、青春小…
部屋の隅、戸棚の隙間、そして壁の割れ目。もしそこから、誰かの「視線」を感じたら——。ホラーミステリの旗手・三津田信三氏の『のぞきめ』(角川ホラー文庫)は、人間…
きょうも夜に聞くと心地良い音楽の紹介です。きょうは妻の影響で観るようになった韓流ドラマから選びました。韓流ドラマ好きなら「ああ、あの曲!」と思う旋律のものばか…
きょうは夜に聞くと心地良い映画音楽を紹介します。ベッドに入ってからBGMとして流す私のプレリストから選曲しました。映画の情景を思い浮かべながら眠りにつくのは何…
きょうはイギリスの映画『フローズン・タイム』(原題:Cashback)を紹介します。もともとは2006年製作の短編映画でしたが、アカデミー賞の短編部門ノミネー…
きょうは、TONO氏の漫画ーー本格ファンタジー群像劇『アデライトの花』(朝日新聞出版)を紹介します。中世を思わせる異世界を舞台に、突如として発生した非情なパン…
きょうは小野不由美氏の衝撃のホラー・ミステリーであり「十二国記」シリーズの原点でもある『魔性の子』(新潮文庫)を紹介します。単なるプロローグを超え、異世界と現…
きょうは、ジョニー・デップ主演の映画『ネバーランド』(原題:Finding Neverland)を紹介します。ディズニーアニメで有名な『ピーター・パン』の物語…