想像絶する逆境にめげずに前を向く主人公に胸躍る:「火星の人」
きょうはアンディー・ウィアーのSF小説「火星の人」(原題:The Marthian、ハヤカワ文庫SF・上下巻)を紹介します。不慮の事故で火星に置き去りにされた…
きょうはアンディー・ウィアーのSF小説「火星の人」(原題:The Marthian、ハヤカワ文庫SF・上下巻)を紹介します。不慮の事故で火星に置き去りにされた…
30年前に大ヒットした親子向け映画「学校の怪談」がBlu-ray化されたそうです。「わあ、懐かしい!」と思う一方、学校を舞台にした怪談話は今も綿々と続いている…
現在上映中のアメリカ映画「異端者の家」(原題:Heretic)を観てきました。モルモン教の女性シスター2人が勧誘のため訪れた家は、宗教に対する疑義を妄執する男…
話題の映画「エミリア・ペレス」を観ました。妻が新聞の映画評を読んで「観たい」と言い出したのがきっかけ。つまり、事前の知識がほぼゼロの状態で観ました。とても感動…
きょう紹介するのはヴィンセント・ギャロの映画「バッファロー'66」です。「トコトンダメな男の人生模様を最高にカッコ良く描く」(ブルーレイ背表紙より)…
きょう紹介するのは1980年製作のアメリカ映画『ある日どこかで』(原題:Somewhere in Time)です。20世紀初めの女優の写真を見て、女優に恋い焦…
もうすぐバレンタインデーですね! きょう紹介するのは、恋の日に観るのにピッタリな恋愛映画、トム・ハンクスとメグ・ライアン主演の「めぐり逢えたら」(原題:Sle…
来月の劇場公開を楽しみにしている映画があります。2000年製作のイギリス映画「リトル・ダンサー」(原題:Billy Elliot)。ノベライズも読み直し、また…
きょう紹介するのはアイルランド映画「ONCE ダブリンの街角で」(原題:Once)です。ストリートミュージシャンと移民のほのかな恋を、全編にあふれかえる音楽で…
本国では全然売れないのに日本では爆発的に人気…という映画や小説があります。その典型が1971年公開のイギリス映画「小さな恋のメロディ」(原題:Melody)。…
きょう紹介するのは1988年製作のアメリカ映画「旅立ちの時」(原題:Running on Empty)です。ベトナム反戦運動の元闘士の父母とその息子2人による…
夏の全国高校野球はまさに佳境。各都道府県代表の球児が熱戦を繰り広げています。きょう紹介するのは、いまから93年前、夏の甲子園を舞台にした実話に基づく台湾映画「…
絢爛豪華なパリ・オペラ座。その地下深くに棲む「怪人」が、若き歌姫クリスティーヌに捧げたのは、純粋ゆえに残酷なまでの愛でした——。アンドリュー・ロイド=ウェバー…
3連休を利用して家族で映画を観に行きました。「ブルー きみは大丈夫」(原題:IF)。一見すると子供向けですから、周囲は小さなお子さんを連れた家族連れが目立ちま…
きょう紹介するのはイギリス映画「シャンプー台のむこうに」(原題:Blow Dry、2001年製作)です。美容師が腕と技を競うヘアドレッサー選手権を舞台に、壊れ…
きょう紹介するのはトム・ハンクスが監督・脚本・音楽を務めた1996年製作の映画「すべてをあなたに」(原題:That Thing You Do!)です。1960…
きょう紹介するのはヌーヴェル・ヴァーグの最高傑作「気狂いピエロ」(原題:Pierrot Le Fou、1965年)です。原作があることを最近知り、読んでから観…
3人の名監督がホラーを競ったオムニバス映画「世にも怪奇な物語」(1967年)が4Kリマスターされたそうです。いまもカルト的な熱い人気を誇る証拠ですが、その中の…
3か月に1度くらいは無性に映画館に足を運びたくなります。テレビと違って、時間と空間が切り取られ、途中で家人に話しかけられたり、雑事にわずらわされたりしません。…
きょう紹介するのはゲイリー・オールドマン主演の「裏切りのサーカス」(原題:Tinker Tailor Soldier Spy)です。スパイ小説の金字塔と呼ばれ…