僕たちもう家に帰れないのかもしれない…小説&映画&漫画「ルート225」
きょう紹介するのは藤野千夜さんのヤングアダルト小説「ルート225」。映画化もされ、漫画版もあるので、ひっくるめて紹介します。14歳の姉と13歳の弟が迷い込んだ…
きょう紹介するのは藤野千夜さんのヤングアダルト小説「ルート225」。映画化もされ、漫画版もあるので、ひっくるめて紹介します。14歳の姉と13歳の弟が迷い込んだ…
きょう紹介するのは穂積さんの漫画「うせもの宿」です。訪れる客は現世に後悔や未練を残してきた死者たちで、失くしたものを見つけて宿を出ていく……。この世とあの世の…
きょうは押切蓮介氏のホラー漫画『サユリ』(全2巻)を紹介します。白石晃士監督によって映画化され、現在大きな話題を呼んでいる一作です。念願のマイホームに引っ越し…
きょう紹介するのは日本SF史上屈指の美少女「エマノン」です。SF作家の梶尾真治氏の原作「おもいでエマノン」を、学生の頃からファンだったという漫画家の鶴田謙二氏…
ショートショートの神様・星新一には「ボッコちゃん」「おーい でてこい」以外にも、記憶に残る名作や傑作が数多くあります。その”証拠”がアンソロジー所収作品の多さ…
きょう紹介するのは穂積さんの漫画「式の前日」です。姉と弟、兄と妹、一風変わった父親と娘……。”ふたりきり”の情景を鮮やかに描く短編群に、心地よい涙を流せること…
きょう紹介するのは今市子さんの連作漫画シリーズ「岸辺の唄」です。水にまつわる異世界ファンタジーで、記念すべき第1作が発表されたのは今から12年前のこと。これま…
きょう紹介するのはいくえみ綾さんの連載中の漫画「1日2回」です。変わったタイトルですが、「過去を追思し、現在を生きる大人たちの物語」です(2024.07.12…
きょうは筒井康隆氏原作の「パプリカ」2回目ーー筒井氏の小説と、萩原玲二氏の漫画版「パプリカ」です。筒井氏いわく、「作者が一夜にして白髪となったほどの深層心理の…
きょうは、TONO氏の漫画ーー本格ファンタジー群像劇『アデライトの花』(朝日新聞出版)を紹介します。中世を思わせる異世界を舞台に、突如として発生した非情なパン…
日本のホラー漫画界に燦然と輝く、伝説の一作があります。山岸凉子氏の「わたしの人形は良い人形」。タイトルは童謡の一節ですが、死者とともに葬られなかった市松人形は…
きょうは小野不由美氏の「ゴーストハント」シリーズの一冊『ゴーストハント2 人形の檻』(角川文庫)を紹介します。子どもの玩具と思いきや、実は子どもを心理的に支配…
きょう紹介するのは水凪トリさんの「しあわせは食べて寝て待て」(秋田書店)です。新刊を心待ちにしている漫画のひとつで、今月は4巻が発売されたばかり。まだ連載中の…
小説家とミュージシャン。異なる表現者が互いに共鳴し、一つの物語を完成させる。伊坂幸太郎氏と斉藤和義氏の出逢いは、まさにファンが夢見た奇跡のコラボレーションでし…
誰にも言えない孤独や心の奥底に秘めた熱量。それを解き放ってくれるのは、いつだって一曲の音楽でした。SNSで話題の新井すみこ氏が描く漫画『気になってる人が男じゃ…
きょうは漫画の紹介ではありますが、ライフの記事として書きます。田中圭一氏の「うつヌケ」(角川書店)です。副題が「うつトンネルを抜けた人たち」。作者も、この漫画…
きょうは田中相さんの漫画「千年万年りんごの子」(全3巻、講談社)を紹介します。青森のりんご農家に入り婿として入った主人公は、意図せず村の祭儀の封印をといてしま…
きょうは、いくえみ綾さんの「スカイォーカー」を紹介します。「アイネクライネナハトムジーク」でいくえみさんを知った正真正銘の初心者ですが、次々と読んでハマってし…
きょうご紹介するのは漫画版「秒速5センチメートル」です。「え? 映画でなくて?」という人が多いでしょう。「君の名は」以降、新海誠監督の名前を知らない人は本当に…
その瞬間には気づかなくても、振り返ったときに「あれが運命だった」と思える出会いーー。伊坂幸太郎氏の『アイネクライネナハトムジーク』は、いくえみ綾氏との奇跡のコ…