含み損でも負けないで…「ほったらかし投資」は有用です
若い世代の人に投資について聞かれたら、米国株や全世界株のインデックス型投資信託を淡々と積み立てる「ほったらかし投資」を推奨しています。それだけに、24年スター…
新NISA時代の資産形成を賢く進めるための基礎知識と、2026年の市場トレンドを解説。投資初心者でも迷わない銘柄選びの視点や、長期保有で「お金の不安」を解消するコツを伝えます。
若い世代の人に投資について聞かれたら、米国株や全世界株のインデックス型投資信託を淡々と積み立てる「ほったらかし投資」を推奨しています。それだけに、24年スター…
トランプ大統領の一貫性のない関税政策にアメリカ経済が翻弄されています。米S&P500種株価指数も下落、「トランプ不況」リスクが公然とささやかれ…
投資信託をNISA(つみたて投資枠)分も含めて全売却しました。来月早々にマンション購入の残債支払いを控えているためですが、NISA分の実現益は8万円超、利回り…
日経平均株価は空前の乱高下です。5日に1987年のブラックマンデー越えの暴落が起きたかと思えば、翌6日は史上最大の上げ幅。市場が動揺している時こそ、基本に立ち…
きのうの国内株式市場の大幅下落で含み益を大きく下げた人は多いだろうと思います。きっかけが米テック企業の下落に伴うナスダック市場の急落のため、積立投資信託でも評…
楽天マガジンで「日経WOMAN」の最新号を読みました。特集は新NISA特集。「投資は怖い」と思いがちな女性層をターゲットにした記述とあって、とてもわかりやすい…
楽天証券の投資信託残高が10兆円を突破したそうです。SBI証券も今年1月に10兆円を突破しており、「SBI」VS「楽天」の2強ネット証券の様相が一層鮮明になっ…
新生Vポイントは、きょうからSBI証券でポイントの登録設定が可能となりました。さきほどさっそく設定を完了し、投資信託をスポット購入しました。ポイントの利用法と…
新NISAがスタートして4か月目に入っています。ところが、成長投資枠を何で埋めたらよいか、いまだ悩んで身動きが取れない人もいるようです。背景にあるのが株高です…
新社会人として第一歩を踏み出したこの時期、多くの企業で案内されるのが企業年金(確定拠出年金)の「運用指示」です。学校では学ぶ機会の少ない資産運用ですが、最初の…
楽天証券ニュースから「クレカ積立の最適解はどれ?!」というタイトルのメールが届きました。計算してみると楽天ゴールドカードが「最適解」となりました。SBI証券で…
デフレの時代が長かったせいか、インフレ時代にふさわしい資産管理法がまだ体に染みついていない人も多いでしょう。最近読んだ2冊の新NISAガイドムックが強調してい…
いま話題のNetflixオリジナルドラマ「三体」はご覧になりましたか? その原作を読んでいたら、なんと複利効果のことが出てきました。アインシュタインも絶賛した…
積立投資信託をクレジットカードで行える上限が月額5万円から10万円に拡大した「クレカ積立」ですが、SBI証券の対応が「改悪」と話題になっています。カードのグレ…
きょう紹介するのは小林義崇さんの「元国税専門官がこっそり教える あなたの隣の億万長者」です。ムックで本のエッセンスを読んでおもしろそうと思って購入しましたが、…
やはりというべきか、楽天証券とSBI証券がクレジットカードによる積立投資の上限を月額5万円から10万円に引き上げました。楽天証券の場合、楽天キャッシュ決済とい…
「お金持ちになりたい」という願いを叶える方法は、実はシンプルな1行の数式で表すことができます。作家・橘玲氏が提唱する「お金持ちの方程式」に基づき、資産形成を左…
新NISAがスタートして1か月が経過し、この1か月のまとめ記事も多数掲載されるようになりました。我が家もスタートは上々です(2024.2.11)&nb…
米国ナスダック市場の代表的企業100社で構成する指数「ナスダック100」に連動するインデックス型投信で、信託報酬料が最安値の投資信託が出ました。「楽天・NAS…
けさ(12月24日)の日本経済新聞一面によると、ネット証券大手5社による新NISAの事前積み立て予約額は月間2300億円にのぼるそうです。現行のつみたてNIS…