氷室冴子『銀の海 金の大地』 |心に響く場面や言葉が何と多いことか
今年1年で個人的に印象深かった読書体験は、なんといっても故・氷室冴子さんの『銀の海 金の大地』(全11巻)を読めたことでした。毎月1冊ずつの復刊。先の展開を知…
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少女漫画の金字塔・萩尾望都氏の『ポーの一族』が、40年ぶりの続編として奇跡の復活を遂げました。かつて完結したと思われていたエドガーとアランの物語が、なぜ現代に…
少女漫画史における金字塔として、今なお多くの読者を魅了し続ける萩尾望都氏の『ポーの一族』。永遠の若さのまま時を生きる吸血鬼バンパネラの少年エドガーとアランを中…
光瀬龍氏による小説『百億の昼と千億の夜』は、プラトンやシッダールタ、そして阿修羅王といった時空を超えた存在が、宇宙の絶対的な支配者に立ち向かう日本SFの金字塔…
萩尾望都氏の初期SF少女漫画を代表する短編「金曜の夜の集会」。どこかレイ・ブラッドベリの小説を思わせるノスタルジックでせつない世界観は、掲載から形を変え現代の…