アンディ・ウィアー『火星の人』|想像を絶する逆境に立ち向かう生存劇
アンディ・ウィアーの処女作であり、映画『オデッセイ』の原作としても知られるSF小説『火星の人』。不慮の事故により火星へ独り取り残された宇宙飛行士マーク・ワトニ…
アンディ・ウィアーの処女作であり、映画『オデッセイ』の原作としても知られるSF小説『火星の人』。不慮の事故により火星へ独り取り残された宇宙飛行士マーク・ワトニ…
何も知らないで読むことの幸せを久々に味わいました。26年3月に映画公開されると知って「映画を観る前に原作を読もう!」と思ったことで得た僥倖でした。アンディ・ウ…
ビートルズの公式ドキュメンタリーや、未発表テイクなどをCDに収録した『ビートルズ・アンソロジー』シリーズが、今年11月に全面刷新されるそうです。CDもDVD-…
ディズニープラスで配信中のドキュメンタリー映画『ビートルズ’64』。本作は、1964年にビートルズが初めてアメリカの地を踏んだ熱狂の14日間にスポットを当て、…
イギリスの伝説的ロック・バンド「オアシス」が1996年8月に行ったネブワースでのライブを記録した『オアシス:ライヴ・アット・ネブワース 1996.8.10』を…
観たい独占配信コンテンツが多くて動画配信サービス「Disney+」の契約再開を検討していたら、ドコモから入ると最大6か月分が無料になると知りました。「待てよ、…
きょう紹介するのはイギリスの伝説的ロック・バンド「オアシス」のドキュメンタリー映画『オアシス:スーパーソニック』。不可能と思われた再結成の噂が流れているので、…
俳優トム・ハンクスが初の監督・脚本を務め、1960年代のポップ・ミュージックシーンを背景に描いた青春映画の傑作『すべてをあなたに』。田舎町のコンテストから始ま…
ここ数日、同じCDばかり聴いています。いわゆるブートレグ(海賊盤)なのですが、以前のものより格段に音がよくなっているので驚きです。販売サイトの文章を読むと、A…
神舘和典氏の『ジャズ・ジャイアントたちの20代録音「青の時代」の音を聴く』(星海社新書)を紹介する3回目のきょうは、ジャコ・パストリアスとパット・メセニーです…
以前にピーター・ガブリエルの21年ぶりの新アルバム発売に合わせて、プログレ(プログレッシブ・ロック)についてほんの少しだけ書きましたが、プログレにも夜聞くと心…
きょう紹介するのは2人の男性ボーカリストーービル・ウィザーズとジョー・コッカーです。ジャンルで言えばR&Bでしょうが、声に惹かれて今もプレイリ…
ビートルズのことを何度も書いたため、少しセンチメントな気持ちになりました。そこでひとつ質問です。あなたが子どもの時、何度も聴いた音楽(レコード/CD)や繰り返…
またビートルズですみません。赤盤・青盤以外に名曲があるのは当然なんですが、むかしのレコードの時代なら「シングルのB面」扱いのようなナンバーにも、ビートルズは隠…
ビートルズの赤盤・青盤[2023 Edition]を聴いていると、やはりムズムズと「あの曲が抜けてる」「あんないい曲なのに」という気がしてくる人は多いはず…。…
ビートルズの赤盤・青盤の[2023 Edition]が発売されました。長らくビートルズのベスト盤、入門盤として親しまれてきましたが、今回は曲目も増え、最新のデ…
ホラーの帝王スティーヴン・キングの『ドクター・スリープ』を読んでいたら、ビートルズへの言及がありました。しかも、知らない曲!「シングルのB面に収録されるような…
わたしは本のアンソロジーが好きなように、音楽もコンピレーションアルバムが好きです。自分の知らない音楽アーティストと”出逢える”からです。中でもビートルズの洗礼…
きょうは映画『イエスタデイ』(2019年製作)を紹介します。『イエスタデイ』が秀逸なのは、ビートルズが存在しない世界を描くことで、逆にビートルズの偉大さを称え…
川上健一氏の青春小説『翼はいつまでも』の後半では、主人公の少年と、周囲に心を閉ざしていた少女が十和田湖で邂逅する重要なエピソードが描かれます。彼女の過去と心に…