チェンジホールディングス(3962)から、株主優待のデジタルギフトが届きました。300株保有で年2回、7,500円分相当が受け取れます。前回から変化した点として、PayPayやPontaへの交換手数料が撤廃され、使い勝手がさらに向上しました。株主優待におけるポイ活の広がりと交換時のポイントを解説します。(2026.9.15)
- チェンジHD(3962)から株主優待のデジタルギフト(300株で年7,500円分〜)が到着。
- PayPayやPontaの交換手数料(5%)が撤廃され、「1ポイント=1円」で利用可能になった。
- 手数料なしで希望のポイントに交換できるデジタルギフトは、ポイ活・資産運用の強い味方。
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チェンジHDの銘柄情報とデジタルギフトの受け取り方法
最初に銘柄情報です。
チェンジホールディングス(証券コード:3962)
企業情報:地方自治体・企業のDXを支援。業務フロー再構築やITツール提供。ふるさと納税が稼ぎ頭
配当利回り:2.64%
株主優待:300株以上⇒デジタルギフト
- 継続保有1年未満:7500円
- 1年以上:8500円
- 2年以上:10000円
権利確定:12月末、6月末
ヤフーファイナンスより
チェンジHDの株主優待については、昨年12月権利確定分が届いた今年3月にすでに記事にしています。
その際は、わたし名義分で楽天ポイント、妻名義分でAmazonギフトカードに交換しました。
今回はどちらも楽天ポイントに交換しようと思って、さっそく手続きを開始しました。
ちなみに、手続き方法はいたって簡単です。案内文の画像をつけておきます。
チェンジHDの優待ギフトの裏面より
PayPayとPontaの交換手数料(5%)が撤廃された!
わずか半年ですから前の時と同じだろうと思ったところ、違うところがありました!
それは、今年3月の時はPayPayとPontaが「手数料:5%」と書いてあったのが、キレイになくなっているのです。
今年3月時点ではPayPayとPontaは「手数料:5%」と書いてあった
今年3月の記事から、手数料のくだりを再掲しましょう。
チェンジホールディングスの株主優待をみても、いわゆるポイント経済圏のポイント群はすべて顔を揃えた格好です。
しかしながら、PayPayとPontaは手数料5%がかかると書いてあります。ヤマハ発動機では、VポイントとPayPay、dポイントが還元率で劣っていました。
「1ポイント=1円」以外のデジタルギフトは、よほどのことがなければ選択してもらえないでしょう。
そう考えると、ポイント経済圏争いは、株主優待の分野でも、「1ポイント=1円」が当たり前で、かつ、交換のしやすさを競う…というような展開になっていくのかもしれません。
チェンジHD(3962)株主優待 楽天・Amazonギフト券への交換手順を解説
まさに予想したとおり「1ポイント=1円が当たり前で、かつ、交換のしやすさを競う」展開になりました。しかも、わずか半年で!
キャッシュレス決済で一番使われるPayPayが手数料ゼロになったことで、PayPayユーザーは圧倒的に使い勝手がよくなったはずです。auPayユーザーもPontaが手数料ゼロなら文句なくPontaを選ぶことでしょう。
楽天ポイントへの交換手順と「1ポイント=1円」の魅力
わたしは普段使いは楽天ペイで、ネット通販も楽天市場とAmazonを使うので、デジタルギフトの交換先は引き続き楽天ポイントかAmazonギフトカードだろうと思います。
今回は楽天ポイントに交換。妻の分も(妻の了解のもと)わたしの楽天ポイントに充当したので、一気に1万5000ポイントです。
「コードを利用する」をクリックすると楽天PointClubの画面に遷移する ギフトコード番号はすでに入力されているので「楽天ポイントを受け取る」をクリックするだけ 7500ポイント(期間限定)をゲット!すぐに楽天市場や楽天ペイで使える状態に
付与される楽天ポイントは期間限定ポイントですから半年以内に使用しないといけませんが、さっそく楽天市場で買い物に使いました。
妻の分もあわせて1万5000ポイントをゲット!すぐに楽天市場で日用品、楽天ブックスで書籍の購入に使いました♪
街中での支払いに使う楽天ペイは、期間限定ポイントから使う設定にしてあるので、無駄になることはありません。
デジタルギフトは、自分が使うキャッシュレス決済で手数料を引かれることなく「1ポイント=1円」で使える点が最大の魅力です。
どの銘柄が採用しているかは、デジタルギフトの運営会社であるデジタルプラス(証券コード:3691)の適時開示情報をチェックするとよいでしょう。
(いしばしわたる)
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