危険な旨さ?元気をチャージする「鬼辛」「鬼シビ辛」ペースト調味料のススメ 

危険な旨さ?元気をチャージする「鬼辛」「鬼シビ辛」ペースト調味料のススメ 

夏は、冷たい麺類やさっぱりした料理ばかりを食卓に並べてしまう…なんてことはありませんか。ソーメンも食べ飽きたし、「なんだかシャキッとしないなあ」と思うときにおすすめなのが、日々の料理に刺激を加える激辛・シビれ系調味料の活用です。本格的な辛味を取り入れることで、いつもの食事に手軽に変化を加えられます。(2026.9.10)

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鬼辛・鬼シビペースト誕生の裏側と突き抜ける魅力

ユウキ食品の「鬼辛ペースト」は5年前の発売以来、「市販のラー油やタバスコでは物足りない」という激辛フリークの間で話題になってきた商品です。使いやすいチューブタイプでありながら、一口で突き抜ける本気の激辛。だって、強烈な辛みのある「ハバネロ」と「ブート・ジョロキア」を使っているのですから。 

今年、さらに激辛ファンに向けて「鬼シビ辛ペースト」が発売されたということは仕事関係の人から聞いてはいたのですが、「そんな尖った商品、どこで紹介しろっていうの?」と、最初はほとんど取り合わずにいました。 

ところが、たまたまほかの取材で同社を訪れた際、会社の方から「うちは年間30種類くらい新製品を発売する会社。面白いなと思ったら、とにかく出してみる。5年も愛用してくれている人がいるということは、さらに尖った商品を出したいとなったんですよ」と説明を受けて、俄然、興味がわいてきました。 

根っからの辛党ではないため恐る恐るでしたが、まずは「鬼辛ペースト」をマヨネーズに混ぜて、低温調理した鶏むね肉と一緒に食べてみました。 

すると、これが結構クセになる辛さ。でも、食べ終わるとまた食べたくなる。続いて試した「鬼シビ辛ペースト」も、マヨネーズと合わせることで花椒(ホアジャオ)の華やかな香りと痺れが引き立ち、一味違う奥深い味わいに。気づけば我が家の食卓にはなくてはならぬ調味料に昇格しました。 

脳内物質が放出される激辛・シビレを感じる仕組み

実は「辛さ」は味ではなく「痛み」であるということはご存じでしょうか。 

私たちが舌にある「味覚センサー(味蕾)」で感知する本来の味覚は、甘味、酸味、塩味、苦味、旨味の5つだけです。 

これに対して、唐辛子や花椒を食べるときに感じる辛味やシビれは、味蕾ではなく痛みや温度、触覚を感じる神経を直接刺激しています。脳は「火傷しそうだ!」と錯覚し、そのストレスや痛みを和らげるためにドーパミンやエンドルフィンといった「快感物質」を放出するのです。食べ終わったあとにどこかスッキリした気分になるのは、この脳内物質のおかげなのです。 

鬼辛ペーストとマヨネーズを合わせる絶品レシピ

ところで、先述した鶏むね肉につける「鬼辛ペースト+マヨネーズ」ですが、「鬼」の名を冠する本格ペーストも、マヨネーズと混ぜ合わせることで一変します。 

マヨネーズの濃厚なコクと油脂分が刺激的な痛みをやさしく包み込み、角の取れた「極上の旨辛・旨シビ辛ソース」に仕上がります。 

我が家の定番料理「お手製鶏むね肉ハム」にあわせる「鬼辛ペースト+マヨネーズ」ーーその日の気分で鬼辛ペーストの分量を多めにつけたりしてます♪

「冒険はしたいけれど、激辛やシビれに強過ぎるわけではない…」という方にはぜひ試してほしい食べ方です。 

鶏むね肉だけではありません。ボイルしたエビや温野菜を合わせてもいいし、マヨネーズの量で辛味やシビれを自在に調整することで、食の楽しみはどこまでも広がります。 

アレンジ広がる専用サイトと万能調味料の活用法

鬼辛ペーストは、専用サイトがあります。 

カレーにかけたり、麻婆豆腐にかけたり、鍋にもいれちゃう?みたいな、刺激を求める方が喜びそうな使い方も紹介しています。 

脳にほどよい刺激を与えつつ、賢い調味料使いで元気をチャージしてみませんか? 

【追記】スーパーの店頭で「鬼辛ペースト」「鬼シビ辛ペースト」を見かけない場合は、ユウキオンラインショップから注文するとよいでしょう。まとめ買いで8000円以上なら送料無料です。(2026.9.21)

(ruru) 

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