ビーウィズ(証券コード:9216)から株主優待の案内が届きました。同社の優待は、ウィルズが提供する「プレミアム優待倶楽部」のウェブ版カタログギフトです。今回は、夫婦で1,000株ずつ保有する我が家に届いた合計12万ポイントの活用法や、気になる電子マネー対応の有無、そして驚異的な総合利回りの計算結果について詳しく解説します。(2026.7.9)
- ビーウィズ(9216)から、プレミアム優待倶楽部の株主優待案内が到着。
- 電子マネー(Amazonギフトカード等)の選択には非対応のため、申し込みは先延ばしに。
- 1,000株保有時の総合利回りは約8.56%に達し、同優待銘柄の中でトップクラスの高さ。
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目次
ビーウィズ(9216)の銘柄情報と株主優待制度の概要
最初に銘柄情報をお知らせします。
ビーウィズ(証券コード:9216)
ヤフーファイナンスより
企業情報:自社開発システムによるコールセンター運営に強み。同システムは外販も。パソナグループ
配当利回り:4.81%
株主優待:株主優待ポイント(1ポイント≒1円)
200株 → 8000ポイント
500株 → 22000ポイント
800株 → 40000ポイント
1000株 → 60000ポイント
権利確定:5月末
株主優待ポイントは、ウィルズ(証券コード:44821)が運営するプレミアム優待倶楽部です。
我が家は、わたし名義と妻名義で1000株ずつ保有するので、それぞれ6万ポイント、合計12万ポイントが付与されます。
12万ポイント分の優待案内が到着!我が家の申込方針
そのビーウィズ・プレミアム優待倶楽部の案内状が届きました。

申し込み期限は9月30日となっています。
地銀のカタログギフトは7月末を期限にしているものが多いため、届いたらすぐ申し込むようにした結果、いまは冷蔵庫や冷凍庫はほぼ満杯状態です。
ビーウィズの12万ポイント分の買い物は期限に余裕があるので、冷蔵庫や冷凍庫に余裕ができるまで申し込みは先に延ばそうと思っています。
Amazonギフトカード等の電子マネー交換には対応?
ただ、気になる点があったので、アクセスはしてみました。
気になる点とは、選択できる商品にAmazonギフトカードといった電子マネーが入っているかどうか、です。
運営元のウィルズは今年1月に新たに選択できる商品に電子マネーを加えることをプレスリリースしています。
「Amazon ギフトカードなど人気の高い電子マネー優待」に交換が可能になるのなら、これはさすがに1ポイント=1円でしょう。
ビーウィズのポイントでは、お米5キロで8800ポイントでしたが、Amazonならふつうの値段で買えます。例えば新潟のブランド米「新之助」でも、5キロ4320円です。
優待プレミアム倶楽部でお米などの品物を買わずにAmazonギフトカードに1ポイント=1円で交換、Amazonで品物を買うーーという流れにすればいいわけです。
プレミアム優待倶楽部に電子マネー採用!利便性が高まる活用術
この措置を受けて、スパークス・グループ(証券コード:8739)のプレミアム優待倶楽部では、Amazonギフトカードが選択肢に入っていました。
デジタルギフトは選べるかな?
と思って検索すると、Amazonギフトカードがヒットしましたが、なんと5万ポイント必要でした!
スパークスGから株主優待!年2回で総合利回り5.7%超の高配当銘柄
もしビーウィズのプレミアム優待倶楽部が電子マネーを選択肢に加えていたら、なにせ6万ポイントですから、スパークスのように5万ポイントでも選択が可能です。
それなら冷蔵庫・冷凍庫の問題は気にしなくてよくなるから…と思って、ビーウィズのプレミアム優待倶楽部にアクセス。検索窓に「Amazon」「楽天」「電子マネー」などの単語を入れて探しましたが、ヒットせず。ビーウィズは電子マネーは商品に加えなかったようです。残念!
ということで、当初方針どおり、申し込みは先延ばしすることにしました。
1000株保有で総合利回り約8.56%!圧倒的な魅力を検証
ビーウィズは、数あるプレミアム優待倶楽部でも配当+優待の総合利回りが高いことで知られています。
ダイヤモンド・ザイ・オンラインが「「プレミアム優待倶楽部」株主優待利回りランキング!全94銘柄の配当+優待利回り(2026年7月時点)を比較して最もお得な「プレミアム優待倶楽部」銘柄を公開!」というページを作成しています。
このランキングで堂々の1位です。
しかも、ダイヤモンド・ザイ・オンラインの表は、200株で計算していますが、1000株で計算すると総合利回りはさらに高くなります(ChatGPTに計算してもらいました)
前提条件を整理すると、
- 株価:1,600円
- 年間配当:77円(1株あたり)
- 株主優待:1,000株保有で60,000円相当
- 保有株数:1,000株
1. 投資金額
1,600円 × 1,000株 = 1,600,000円
2. 年間配当金
77円 × 1,000株 = 77,000円
配当利回り
77,000 ÷ 1,600,000 × 100
= 4.81%3. 優待利回り
60,000 ÷ 1,600,000 × 100
= 3.75%4. 総合利回り
(77,000円 + 60,000円)÷ 1,600,000円 × 100
= 8.5625%総合利回り:約8.56%
とても魅力的な銘柄と言えるのではないでしょうか。
(いしばしわたる)
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