お酢と酢玉ねぎで始める健康習慣!100歳レシピに学ぶ血液サラサラ生活

お酢と酢玉ねぎで始める健康習慣!100歳レシピに学ぶ血液サラサラ生活

お酢は血液をサラサラにして動脈硬化を防ぐ効果が期待できる、健康維持に最適な食材です。同じく血液をきれいにする成分が豊富な玉ねぎや納豆と組み合わせることで、暑い夏でもさっぱりと食べられる健康料理が手軽に作れます。本記事では、ムック『一生健康!100歳レシピ』をきっかけに始めた、我が家のお酢を使った料理アレンジや毎日の食卓に一品添える工夫をご紹介します。(2026.7.7) 

  • 『一生健康!100歳レシピ』を参考に、夫婦の健康のために毎日お酢料理を取り入れ始めました。
  • 血液サラサラ効果が期待できる「酢玉ねぎ」を、梅シロップなどで自己流にアレンジして活用しています。
  • 納豆に「にごり酢」をたらすなど、加熱用と生食用でお酢の使い分けを楽しんでいます。

〈PR〉

毎月5と0のつく日はホテル・温泉宿が最大20%OFFの楽天トラベル

100歳レシピに学ぶ!脂質異常症と動脈硬化のリスク

お酢の料理を強く意識するきっかけとなったのは、オレンジページのムック『一生健康!100歳レシピ』を読んだのがきっかけでした。 

オレンジページの健康レシピ大全!
人生100年時代を健康に&楽しく生き抜く4つのポイントは「血液」「筋力」「骨」「腸」。本書では「血液」をサラサラにする、「筋力」をアップする、「骨」を丈夫にする、「腸」をスッキリさせる、手軽でおいしいレシピをたっぷり紹介! 毎日の食事で健康になりたい人へ。

『一生健康!100歳レシピ』

ムック紹介文にある通り、「血液」をサラサラにするだけでなく、「筋力」「骨」「腸」に効くレシピも豊富に載っているのですが、そのいちばん最初に取り上げているのが「血液」です。 

コレステロールや中性脂肪の数値が正常値をはずれた脂質異常症は、日本人の3人に1人が該当するといわれており、女性は更年期以降、男性は働き盛りの40代で指摘されるケースが多くなります。 

自覚症状がなくても、放置すると動脈硬化が進行すると以下の病気につながるリスクがあると指摘します。 

  • 脳梗塞 
  • 心筋梗塞・狭心症 
  • 大動脈瘤 
  • 抹消動脈疾患 
  • NASH(非アルコール性脂肪肝炎)
  • 慢性腎臓病 

わたしも妻も人間ドックの数値上は正常値でも、ともに脂肪肝を指摘されているので、油断するとNASHのリスクがあります。加えて妻は血圧が高め(軽度高血圧)なので、『100歳レシピ』を買ってきて普段の食事の改善策を探っているというわけです。 

手軽に作れる!我が家流の酢玉ねぎアレンジレシピ

その『100歳レシピ』の巻頭を飾るレシピが「酢玉ねぎ」です。 

血液サラサラ食材の玉ねぎと酢を組み合わせた「酢玉ねぎ」。酢の「アミノ酸」にも、血中の悪玉コレステロールを減らす働きによる血液サラサラ効果があります。そのまま食べるだけでなく、トッピングや主菜の具材などに活用を。

玉ねぎ…2個
漬け酢
 酢…3分の2カップ
 みりん…大さじ5
 砂糖…大さじ1と2分の1
塩…小さじ1と2分の1

最初はこのレシピどおり作っていましたが、酢玉ねぎはレシピが多数あるので、いまは自己流にアレンジしています。

具体的には、塩はいれず、お酢とみりんと砂糖を沸騰させてスライスした玉ねぎにかけています。

さらに今の時期は梅シロップがあるので、お酢だけ沸騰させて玉ねぎにかけたあと、みりんと砂糖の代わりに梅シロップを大さじ5程度加えたりして作っています。

また、作り方は一緒なので、パプリカのピクルスも同時に作っています。 

パプリカのピクルス(スライスした生パプリカに沸騰したお酢をかけ、さらに梅シロップをかけて完成)

トッピングにフル活用!酢玉ねぎとパプリカピクルスの食卓

作った「酢玉ねぎ」や「パプリカのピクルス」は、トッピングにフル活用です。 

酢玉ねぎなら、生サーモンの上にトッピング。さらにローストしたパンにクリームチーズを塗って「サーモン+酢玉ねぎ」を乗せれば絶品に仕上がります。 

生サーモンに酢玉ねぎをトッピング
焼いたパンにクリームチーズを塗って、サーモン+酢玉ねぎを乗せて食べると美味です!

もちろんタコときゅうり、ワカメと一緒に和えた定番の酢のものにもピッタリです。 

定番の酢のもの(タコ、きゅうり、ワカメ、酢玉ねぎ、いりごま)

パプリカのピクルスは、タラのムニエルにトッピングしたり、家で収穫したミニトマトやバジルと和えたり。 

タラのムニエルにパプリカピクルスをトッピング
家庭菜園で採れたミニトマトとバジルにパプリカピクルスを和えた付け合わせ

納豆にお酢?最初は抵抗感があった取り合わせを克服

もうひとつ、我が家の大事なお酢を使った料理は、納豆にお酢を小さじ1杯たらすこと。 

「納豆にお酢なんて!」という反応があるだろうと思います。何を隠そう、わたしがそうでした。

我が家は納豆に自家製の醬油麹と玄米甘酒を加えて、市販の納豆に付属するタレは使わないようにしています。ほぼ毎朝食べる納豆で果糖ブドウ糖液糖(納豆のタレ)を使うのは避けたい、と思ってのことです。

この納豆(+醬油麹+玄米甘酒)が何とも美味しいのです。

いまの時期ならオクラの登場回数が多いですが、定番の刻みネギの時でも、白菜キムチの時でも、麹のおかげでほんのりと甘く、我が家の毎朝の定番メニューになっています。

そんなお気に入りの納豆に酸っぱいお酢を加えたら味を台無しにしちゃうのでは???とずっと思っていたので、酢玉ねぎやパプリカのピクルスが食卓に乗るようになってからも、「いくら健康にいいからと言っても、納豆にお酢はやめとこう…」という状態が続いていました。

でも、最初はキムチ納豆の時でしたが、お酢をたらしてみたら、なんと美味しい! 味がマイルドになって芳醇な感じになったのです。

にごり酢で美味しく!毎日の納豆が芳醇な味わいに

これには本当に驚きでした。以来、次はオクラ納豆にお酢をたらして、刻みネギの納豆の時にお酢をたらして…と試していき、今では必ずお酢を小さじ1杯程度たらすようになりました。

オクラ納豆の材料(納豆、茹でて刻んだオクラ、醬油麹、玄米甘酒、にごり酢)
我が家の朝食。お酢を使った料理は2品(手前にもずく+酢玉ねぎ、奥にオクラ納豆)

しかも、納豆の場合は「にごり酢」を使っています。我が家の納豆は、ナットウキナーゼに麹菌(醬油麹、玄米甘酒)と酪酸菌(にごり酢)が入っているという、とても贅沢な納豆なのです! 

〈PR〉

もっとも、にごり酢は値段が高いので、現状、納豆にたらす程度で使用頻度は控えめです。

餃子のタレだったら、にごり酢よりは安いけどスーパーのお酢よりは高級な富士酢を使い、イワシの梅煮や酢玉ねぎ、パプリカのピクルスを作るといった、お酢を加熱する時は普通にスーパーで売っているお酢を使う…というような使い分けを行っています。 

『100歳レシピ』を読んでから、ここ1か月ほど、お酢を使った食材を必ず最低1品は食卓に並べることを心掛けています。 

もっとも、先月の人間ドックでは夫婦そろって脂肪肝を指摘されました(涙) 

お酢を意識した料理はまだ始めたばかり。妻とは「来年こそ、人間ドックで結果を出せたらいいね!」と話しています。 

(さかきかずひこ) 

🌱あわせて読みたい:健康維持のために「にごり酢」を毎日摂取する効果と継続のメリット👉 

健康維持のために「にごり酢」を毎日摂取する効果と継続のメリット
「にごり酢」という商品をご存じでしょうか。最近よく耳にするもので、酢酸菌による免疫力アップが期待されるのだそうです。「お酢ならからだにいいな!」と思って注文、毎…
hintnomori.com

〈PR〉

日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場