明豊エンタープライズ(証券コード:8927)から株主優待のデジタルギフトが届きました。夫婦合わせて1万6000円分をさっそく楽天ポイントに交換した体験をもとに、デジタルギフトの魅力や、最近購入した電子マネー優待銘柄についてご紹介します。(2026.7.5)
- 明豊エンタープライズ(8927)から夫婦合わせて1万6000円分のデジタルギフトを受領
- 手数料等を考慮しつつ、利便性の高い楽天ポイント(期間限定ポイント)へスムーズに交換
- 利便性の高さからIDOMやLIFULLなど、電子マネー・デジタルギフト優待銘柄を新規購入
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明豊エンタープライズの銘柄情報と楽天ポイント交換実績
最初に銘柄情報です。
明豊エンタープライズ(8927)
ヤフーファイナンスより(以下同じ)
企業情報:主軸の賃貸マンション・アパート開発は都区部中心。子会社で建設、仲介、管理、中古再生も
配当利回り:2.87%
株主優待:1000株→デジタルギフト8000円分
権利確定:10月末、4月末
デジタルギフトが年2回貰えるので、年間1万6000円。夫婦とも1000株ずつ保有しているので、この銘柄だけで年間3万2000円分のデジタルギフトが貰えます。

選べるデジタルギフトは全部で50種類。このうち手数料5%が発生するのがPayPay、nanaco、Pontaの3種類でした。
今回も楽天ポイントを選びました。



妻の分も了解を得て私の楽天IDで受け取ったので、楽天ポイントは5万6008ポイントになりました。受け取れるのは期間限定ポイントですが、半年以内に使えばいいので、無駄になる心配はありません。


利便性で選んだIDOMとLIFULLの新規購入理由
デジタルギフトの使い勝手の良さは、Amazonや楽天市場をよく使っているだけに強く実感します。そのため、この1か月に新規購入した銘柄は、株主優待が電子マネーの銘柄が目立っています。
例えば、IDOM(証券コード:7599)は、妻名義で1000株保有し、先だって株主優待のデジタルギフトを受け取りました(記事にもしました)が、わたし名義でも1000株購入しました。
IDOM(7599)
企業情報:中古車買い取り首位。「ガリバー」展開。小売り強化し、付帯サービスも拡充。配当性向30%メド
配当利回り:2.97%
株主優待:1000株→デジタルギフト3万円分
権利確定:8月末、2月末6月22日に1370円で1000株購入
今年8月末の権利確定分までは優待はすぐに貰える権利が発生しますが、それ以降は継続保有1年以上の条件がつくので、わたし名義でも8月の権利確定前にぜひ欲しいと思った銘柄です。
もうひとつはLIFULL(証券コード:2120)です。こちらも妻名義ですでに4000株保有していますが、わたし名義で新規購入しました。
LIFULL(2120)
企業情報:不動産・住宅情報サイトの「ホームズ」を運営。25年9月期に海外事業を連結除外し国内集中へ
配当利回り:2.61%
株主優待:4000株→電子マネーまたはデジタルギフト(1万5000円分)2026年9月末のみ継続保有半年以上、27年3月以降は継続保有1年以上
権利確定:9月末、3月末6月23日に190円で4000株購入
ちなみにLIFULLの電子マネーは、デジタルプラス(証券コード:3691)がプラットフォームを提供するデジタルギフトではなく、株式会社DIGITALIOの提供する「デジコ」ですが、使い勝手はデジタルギフトとまったく一緒です。
年間11万円超!我が家の電子マネー優待銘柄リスト
わたしが保有する電子マネー優待銘柄は、現状、以下の顔触れです。
| 会社名 | 証券コード | 保有株数 | 電子マネー額 |
| LIFULL | 2120 | 4000株 | 1万5000円(年2回) |
| チェンジHD | 3962 | 300株 | 7500円(継続保有1年未満)8500円(1年以上)1万円(2年以上)(年2回) |
| セプテーニHD | 4293 | 1000株 | 5500円 |
| IDOM | 7599 | 1000株 | 3万円(年2回) |
| 長瀬産業 | 8012 | 1200株 | 5000円(継続保有半年以上)1万円(3年以上) |
| 明豊エンタープライズ | 8927 | 1000株 | 8000円(年2回) |
| フルハシEPO | 9221 | 200株 | 5000円(年2回) |
7銘柄とも、わたし名義と妻名義で保有しているので、継続保有の条件が整って以降は、毎年19万1500円の電子マネーを受け取れる計算になります。
やはり、今いちばん惹かれている株主優待は、デジタルギフトをはじめとする電子マネーかもしれません。
(いしばしわたる)
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