長瀬産業の株主優待が電子マネーに!分割&増配で魅力高まる注目株

長瀬産業の株主優待が電子マネーに!分割&増配で魅力高まる注目株

化学商社大手の長瀬産業(証券コード:8012)から、新制度となった株主優待が届きました。今回受け取ったのは5,000円分の電子マネーです。さっそく使い勝手の良いAmazonギフトカードに引き換えました。本記事では、同社の最新の銘柄情報や優待制度の変更点、最近の株価動向について解説します。(2026.6.10)

  • 長瀬産業(8012)から変更後初となる電子マネー5,000円分の株主優待が到着
  • 株式分割(1:4)を経て、夫婦で計10,000円分のAmazonギフトカードを獲得
  • 同社は増配傾向にあり、環境配慮型の新材料開発など事業面でも注目を集める

〈PR〉

お仕事の種類は246種類!在宅ワークならクラウドワークス

長瀬産業(8012)の銘柄情報と我が家の保有状況

まず長瀬産業の銘柄情報を共有します。 

長瀬産業(証券コード:8012)
企業情報:電子材料・合成樹脂等の化学品専門商社首位。医薬中間体等も展開。傘下にバイオの旧林原も
配当利回り:2.42%
株主優待:電子マネー
 400株以上→継続保有半年以上:1500円相当、3年以上:3000円相当
 1200株以上→継続保有半年以上:5000円相当、3年以上:10000円相当
権利確定:3月末

ヤフーファイナンスより 

我が家は昨年4月にわたし名義と妻名義で300株ずつ購入。当時の株主優待はカタログギフトでした。 

ところが、今年3月にカタログギフトを電子マネーに変更。4月の株式分割(1:4)を経て、1200株ホルダーの電子マネー5000円分をわたしと妻の二人分受け取りました。 

わたし名義と妻名義で受け取った優待案内

カタログより電子マネーがお得!優待変更のメリット

カタログギフトは好きな品物が選べて便利なので、我が家の優待銘柄でもっとも多い優待はカタログギフトではありますが、カタログに掲載されている商品をシビアにみれば、市中で買うより割高な感じは否めません。 

その点、電子マネーなら額面どおりなので、カタログギフトよりもお得なのは間違いありません。いつものようにAmazonギフトカードで申し込みました。

6月6日の2度のギフトカード追加が長瀬産業の分、5月28日の追加はIDOM(7599)のデジタルギフト

株価上昇と増配が続く長瀬産業!新材料開発にも注目

長瀬産業の株価は、わたしが購入した昨年4月からみると、かなりの上昇カーブを描いていますし、増配も毎年続けています。 

株価は昨年4月当時と比べると2倍に
毎年増配を継続中

しかも、最近は中東情勢で逼迫するナフサ関連で記事になることも。 

長瀬産業がナフサ(粗製ガソリン)をほとんど使わない吸水材を開発した。環境負荷の低いでんぷん由来の新材料でナフサを代替した。4日に同材料を採用した尿漏れパッドを発売した。紙おむつの商品化も目指す。中東危機でおむつの供給懸念が広がる中、消費者に新たな選択肢を示す。 

日本経済新聞 – 「省ナフサ」おむつ原料、でんぷん使い開発 長瀬産業が供給不足対策(6月4日配信) 

長瀬産業の株主優待は「継続保有半年以上」が条件ですから、今年9月末までに買い付ければ、来年の今ごろには電子マネーの優待が届きます。 

株価チェックしてもよい銘柄ではないでしょうか。 

(いしばしわたる) 

〈PR〉

スキマ時間で楽しくポイントGET|マクロミル