NISA成長投資枠の買い付けを9割方終えました

NISA成長投資枠の買い付けを9割方終えました

19日の日経平均株価は下げ幅が一時800円を超え、終値は前週末比352円60銭(0.65%)安の5万3583円57銭でした。NISA成長投資枠で買いたいと思っていた銘柄も下落したので、一気に買い付けを行いました(2026.1.19) 

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商社・銀行・保険・証券・J-REIT

購入したのは、前週末比で一時的に1%超下落した銘柄から選びました。わたし名義で 

  • 双日(2768) 前週末比-0.33%(終値ベース、以下同じ) 
  • 日本リート投資法人(3296) -1.10% 
  • 三井不動産ロジスティックパーク投資法人(3471) -0.64% 
  • 伊藤忠商事(8001) -0.38% 
  • 丸紅(8002) -0.04% 
  • 野村ホールディングス(8604) -0.03% 
  • MS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725) -0.84% 
  • 日本ロジスティックスファンド投資法人(8967) -1.41% 

妻名義で 

  • 双日(2768) -0.33% 
  • 伊藤忠商事(8001) -0.38% 
  • 丸紅(8002) -0.04% 
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306) -1.24% 
  • 大和証券グループ本社(8601) -1.03% 
  • MS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725) -0.84% 

です。国内株は100株ずつ、J-REIT(不動産投資信託)は1口ずつ。国内株は下落幅が大きかった前場に買い付け、J-REITは下げ幅が大きくなった後場に買い付けました。赤のマーカーは新規購入、青のマーカーは買い増しです。 

この結果、240万円のNISA成長投資枠は、わたし名義で残り21万円余り、妻名義で残り23万円余りを残すのみとなりました。 

逃したら買い場を失うかも

大発会の1月5日から株価は上昇、高市首相が衆院解散・総選挙に踏み切ることが報道された直後の13日以降は一時5万4000円台(14日)に乗せるなど、株高の状態が続いていました。 

過去5日間の日経平均株価の推移

それだけに、19日の下落は「ここを逃したら買い場を失うかも…」という気持ちを駆り立てられ、成長投資枠の9割方を埋める買い方をしました。 

ただ、自分なりに”保険”はかけたつもりです。買い増した銘柄はいずれも含み益が大きく、仮に高値掴みだったとしても、含み損に沈む可能性はきわめて小さい銘柄ばかりです。 

わたしも妻名義も含み益率40%超

この結果、NISA成長投資枠は、わたし名義が1016万円超、含み益321万円超、含み益率が46%、妻名義が923万円超、含み益が265万円超、含み益率が40%という状態となりました。 

わたし名義のNISA口座
妻名義のNISA口座

個別銘柄の画像もつけておきます。 

わたし名義のNISA成長投資枠の個別銘柄
妻名義のNISA成長投資枠の個別銘柄

きょう買い付けた銘柄のうち、J-REITはさらに下落してマイナスからのスタートとなりましたが、国内株のほうはいずれも後場に株価が持ち直してプラスとなり、とりあえず幸先のよいスタートのようです。 

もっとも、1週間チャート図をみれば、どれも1月13日に思い切って買い付けたほうが割安に買えたことになるので、このあたりの判断は難しい…と改めて思い知った次第です。 

丸紅の1週間チャート図。13日のほうが安く買えたことになる

「8000番台」の株高は持続?

購入したのは商社株、銀行・保険・証券株ですが、日本経済新聞が面白い記事を載せていました。 

1月16日に配信された「高市トレードの命運握る「8000番台」 リフレ銘柄にマネー集中」です。 

衆議院の解散観測を背景とした株高・円安・金利上昇の「高市トレード」第2幕が活発化している。高市早苗首相が掲げる積極財政と金融緩和を組み合わせたリフレ政策の恩恵を受けやすい銀行や証券、商社の上昇が目立つ。いわゆる「証券コード8000番台」銘柄の株高持続性が相場全体の上値余地を決める。 

16日の東京株式市場で三菱UFJフィナンシャル・グループが株式分割を考慮した実質ベースで初めて3000円を上回る場面があった。今年に入ってからのわずか2週間で2割上昇した。東証株価指数(TOPIX)の業種別株価指数「銀行業」は1997年以来、29年ぶりに一時、節目の600を上回った。商社株のなかでは住友商事が続伸し、連日で上場来高値を更新した。

銀行や商社の株価上昇の理由も書いています。 

銀行や商社を含む8000番台の銘柄は取引量が一定でも、取扱商品の価格が上昇すれば手数料収入などが増える傾向が強い。インフレ下では変動費も同時に増える製造業に比べ、相対的に売上高と利益が伸びやすいわけだ。「海外投資家はリフレ銘柄の代表との位置付けで、8000番台を物色している」(フィリップ証券の増沢丈彦株式部トレーディング・ヘッド)という。 

こういう記事を読んで、一時的に下落した19日は買い場と判断したわけですが、こればかりは吉と出るか、凶と出るか、予測しがたいところがあります(まあ、それもあって買い増しを中心に据えたのですが…)

ともあれ、NISA成長投資枠は、わたし名義も妻名義も残りの枠が20万円余りとなりました。引き続き下落局面が来るのを待って、銀行・保険やJ-REITあたりの銘柄を買い付けて埋めようと思います。 

(いしばしわたる) 

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